2009 / 11
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一つ戻って。(笑)

イレギラーバンド定期演奏会  09.11.21 @錦糸町謎のスペース

ゲスト:夏川玲(Vo) 斎藤美香(Kb)

過去を振り返ってみたら・・・
2年半ぶりだったのね。

錦糸町「謎のスペース」

はい、本当に『謎』な場所です。(笑)

どんなライブだったのかというのは、
夏川玲さんのブログをご覧ください。←超手抜きw

説明するのは難しいのよ。
なにしろ私自身、よくわかってないんだから。(爆)

たぶん声をかけてくれる「あべちゃん」(イレギラーバンドのバンマス)だって、
「玲さんのファン」ってくらいにしか私のことを知らないだろうし。(笑)

でもね、そんなことはどーでもいいの。

「音楽」っていうのは
「音」を「楽しむ」と書くわけで。

そんな当たり前のことを
ゆる〜い空気(笑)の中で感じさせてくれるんですわ。

あ、「ゆるい」って言っても、
不真面目ってわけじゃなくて。

ちゃんとそれぞれに「こだわり」を持ってる・・・んだと思う。
だからみんなカッコいいのよね〜♪

年齢も、性別も、職業も、生まれも育ちも関係無い。
ただ、音楽が好きで、歌が好きで、人が好き。

そう、この「人」っていうのがポイント。

「人」は「人」に集まるのよ。
でもって
「音楽」「歌」は「人」。

だからこそ、
この何とも心地良い空間が生まれるんだろうな〜
って思えてしまう。


私は単なる「客」です。
しかも全くの「素人」です。

楽器ができるわけでもない。
歌を歌えるわけでもない。
音楽を専門に学んだわけでもない。
音楽に携わる仕事をしているわけでもない。

でも、
音楽が大好き。
歌が大好き。

そう、ただ「好き」なだけだけど・・・

自分自身の「心」がそれを求めているし、
たくさんの「何か」を感じてる・・・と思ってる。

人生の大先輩たちはちゃんと受け入れてくれるんだな〜
って、何だか嬉しくなっちゃう。

やっぱり
「心地良い」
っていう言葉が一番しっくりくる、
そんな空間。


楽しい時間を共に過ごさせてくださった皆々様、
どうもありがとうございました♪

じゃ、次は勢いで決まった(爆)
「真剣シャンソンショー@アーリー」で♪♪♪

もうね、順不同。(苦笑)

「シラノ」「ジェーン・エア」で拝見した
「阿部よしつぐさん」がご出演の舞台。
歌声しか聴いたことが無かったので
ストプレでの阿部さんにも興味がありました。

なんてったって・・・イケメンさんですし。(笑)

そして「モリエール」の作品を一度観てみたかったので、
行きたいな〜と思っていたところに・・・

神様ありがとう。(嬉)

ちょうどその日にランチの約束をしていた観劇友を誘うと、
「その作品文学座のアトリエ公演で観たことがあって面白かったよ〜♪」
ってなわけで、一緒に行くことに。

091122ハイリンド

ハイリンド vol.8 森モリ公演
森本薫「華々しき一族」
モリエール「お婿さんの学校」  09.11.22 ソワレ @赤坂RED/THEATER

2本の作品をノンストップで上演。
面白い試みですね〜

公演詳細はコチラ

カラフルなブロックを組み上げたセット。
ずいぶんメルヘンチックだわね・・・
と思いましたが、
「作り替えられる」
「自在に動かせる」
という意図からなのかな。
イメージ的にはモリエールの作品に合っていたように思います。

まずは「華々しき一族」。

う〜ん・・・
不思議な作品でした。

誰も「本音」を言っていないような、
誰もが「本音」を言っているような。

探り合っているのか、
さらけ出し合っているのか。

近い関係
遠い関係
近そうで遠い関係
遠そうで近い関係

紙一重で保たれている人間関係。

こういうやり取り、嫌いじゃないです。

ただ・・・
気になってしまったのが、言葉の言い回し。

古い戯曲なので当たり前なんですけど。

「ですわよ。」とか
「かまわなくてよ。」とか・・・

「よくってよ、ひろみ。」by お蝶婦人
みたいな。(笑)

こういった言葉遣いって
「活字」で読んだり「映像」で聞いたりする分は
ほとんど気にならないんです。

でも、今、「目の前での出来事」として見聞きすると・・・
やっぱり違和感が。

どうしても空々しく聞こえてしまう。

ってな感想を友人に話すと・・・

友人はこの作品を「文学座」のアトリエ公演で観たんだそうです。
その時のキャストは「娘」役にはちょっと・・・
という年齢の方だったりもしたそうなのですが、←失礼(汗;)
とにかく皆上手い。

実年齢とのギャップも、
現代においては現実離れしている言葉遣いも、
全部納得してしまえたんだそうです。

演出も少し違っていて、
同じ脚本でも演出の違いでこうも印象が変わるのね〜
とも言っていました。
見比べるのって面白い、と。

あれこれ話した末、二人でたどり着いた結論。

「舞台」という「非現実的」な空間を
「演技」によって「その場の現実」にしてしまえるんだね〜と。

素人が偉そうに・・・
と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
どうぞご容赦くださいませ。<(_ _)>

2本目は40分程度(だったと思う)の短編。

これ、好きです。
テンポが良いし、キャラクター設定も面白い。

イマドキの若者に置き換えたドタバタ喜劇。
「古典」として演じられるとどんな感じなのかはわかりませんが、
思いっきり「今」っぽくしちゃってるのが良かったと思います。

初めて拝見しましたが、
多根さん好きだわ〜♪

他のモリエール作品も観てみたくなりました。

ありきたりな言い方だけれど、
音楽は心を洗い流してくれる。

暖かい音
優しい声
美しいハーモニー

自然に笑顔になる。
知らないうちに涙が溢れる。

こんなにも「心」を感じる。


大好きな音楽
大好きな歌

感じられる幸せ。


素敵な「二人」に拍手と感謝を。

世の中は三連休。

しかしながら、日曜以外休み無しの我が職場。
しかも決算後数日は忙しい我がセクション。
ってことで、土曜も月曜も仕事。

でも・・・
遊びの方もフル回転。(笑)

昨日は3時まで仕事して、
夕飯の支度して、
久しぶりの「謎スペ」へ。←また後日書く予定

「音楽=音を楽しむ」
「音楽・歌=人」
そんなことをあらためて感じた、
老若男女の楽しい時間。

今日も朝から夕飯の支度して(笑)、
すでに電車の中。
心友と一緒に
芸術の秋&食欲の秋を楽しむ予定。

明日も仕事して、
夕飯の支度して(しつこい・笑)、←すでにメニューは決めてある
大好きな人たちのライブへ。

・・・超不良主婦。(自爆)

って、遊び過ぎのバチが前倒し?
さっきバタバタと料理をしていたら、
思いっきりやってしまった。(><)
久しぶりにバスっと・・・
小指の先っちょ。(T_T)
怖くてちゃんと傷口は見てないけど、
かなりいっちゃった感触あり。
現在絆創膏三重巻きにて止血中。

やっぱり慌てると良いことありませんな。(^^;


今日は寒いですね〜
でも、明日はまた暖かいんだとか。
皆様も体調、怪我(苦笑)にはお気を付けて、
楽しい連休をお過ごしくださいませ♪

泣いても一生
笑ろうても一生
ならば今生
泣くまいぞ



久しぶりにちゃんとドラマを見てる。
大河もゴンゾウも臨場も見てなかった
すでに「ファン」とは言えない「ファン」だけど。(苦笑)

面白いわ、「JIN-仁-」。

ちゃんと・・・
と言いつつ、すでに2話ためてしまった。←遊んでばっかりだから
3話ためちゃったら・・・もうダメかも・・・(汗)

ってことで、パートより帰宅後
アイロンをかけながらのビデオ鑑賞。


第5話、
美しくも哀しい二人のシーンに思わず手が止まる。
そして・・・
かつては吉原一の花魁だった「夕霧」の言葉に涙。

「泣いても一生 笑ろうても一生
ならば今生 泣くまいぞ」


そう、同じなんだ。

泣いていても、
笑っていても、
時は同じように過ぎていく。

いくら泣いたって、
何かが変わるわけじゃない。

でも、笑っていたら・・・

自分が変われるかもしれない。
周りも変わるかもしれない。


1年ほど前・・・
大好きな人から同じような言葉をもらった。

ずっとずっと心にはその言葉があるのに・・・
私ときたら。


悲しい涙は人をも悲しくさせてしまうけど、
笑顔からは誰かの笑顔が生まれる・・・かもしれない。


「ならば今生泣くまいぞ」

こんなには強くなれないだろうけど・・・

「泣いても一生 笑ろうても一生」

しの

Author:しの
観劇とライブが元気の源です。
感じたままに
ボチボチ書いていこうかと思います。

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