2009 / 11
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やっぱりね、観てみたかったわけですよ。←?(笑)
でも・・・チケット代が・・・

ってことで、またしても「神頼み」。(笑)

091105フットルース

「フットルース」  09.11.5 マチネ @東京芸術劇場 中ホール

公演詳細はコチラ

まぁ・・・
元の映画のサントラは、
正にドンピシャの青春時代。(苦笑)
当時はほとんど「洋楽」を聞かなかった私ですら、
このサントラと「We are the world」は聞き倒しましたからね〜

友達に録音してもらった「カセットテープ」が伸びるほど。(爆)

なわけで・・・

その曲を日本語で・・・

まぁ、覚悟はしてました。
しかも前日にすごい映画を観て
「Entertainment」とは・・・
な〜んて真面目に考えたりもしちゃったし。(苦笑)

あぁ、日本って・・・。(溜息)


脚本
訳詞
キャスティング

滑舌

歌唱力
演技力

知名度
集客力

事務所
スポンサー


大人の事情?


・・・以下自粛。(爆)


出演者の中で拝見したことのある役者さんは
「KAZZ」さん一人。

あれ?でも・・・
私が観たのはKAZZさんじゃなくて・・・
安男さんか。(爆)

そのKAZZさんが演じている役が
「チャック・クランストン」。

めっちゃ嫌なヤツ。(笑)

踊ってました。
歌ってました。
○十の高校生。←愛を込めて言ってます


観たかったなぁ・・・
「誰が何と言おうと『高校生』ですが何か?」的な(笑)
7年前のチャック・・・(涙)



やっぱり「音楽」は良いですね〜
今聴いてもカッコイイもの。

って思ってたら、
来年公開予定でミュージカル映画としてリメイクされるんだとか。

って思ったら、
監督は「THIS IS IT」の監督さんだったのに、
降板しちゃったんだとか。

何だか繋がっちゃったし。(苦笑)

さて、どうなるんでしょうね〜。


オリジナルのサントラが聴きたい。
映画が観たい。
当然向かうはYouTube。(笑)

この曲、英語は大の苦手だったこの私が
歌詞を書き写してまで覚えた歌だったりします。

えぇ、ベタなバラード大好きですから。(笑)


YouTube:Almost Paradise - Mike Reno & Ann Wilson

この曲じゃないけど・・・

スーパーマン♪ウルトラマン♪スパイダーマンより強い♪
ヒーローって・・・

いくらなんでもそりゃないだろ・・・(呆泣)


091104THIS IS IT

artist

singer
dancer
performer
entertainer
creator

superstar

「マイケル・ジャクソン」という人を表すには
これら全ての頭に
「最高の」
を付ければいいいのだろうか。

いや

「マイケル・ジャクソン」という人を表せる言葉はただ一つ。

「マイケル・ジャクソン」

マイケルはマイケルなんだ。
当たり前のことだけれど。

他の言葉で形容できる人ではないんだ。


「夢を与える」
ことができる人は
たくさんいる。

もちろんそれはほんの「一握り」の人でしかないけれど。

でも
「夢そのもの」
になれる人は
いったいどれだけいるのだろう。

映画を観ながらあらためて思った。
彼はそんな「類い希なる人」なのだと。


マイケルから何度も発される言葉

「LOVE」

彼が発し続けたもの。
彼が与え続けたもの。
そして
彼が求め続けたもの。


オープニングからゆるんでいた涙腺。

「I'll Be There」
でその涙は止まらなくなった。

映画が始まってからずっと思っていた。
「もっともっと生きていて欲しかった」って。

彼がもうこの世にはいないということが、
たまらなく悲しかった。

でもこの歌を聴いていたら・・・

「彼がこの世を去ってしまったこと」は本当に悲しい。
でも、それ以上に
「彼がこの世に生まれてきたこと」を心から喜ぶべきだ。

きっと彼もそれを望むだろう。

そう思えた。


彼を愛する人は皆思う。
「マイケルは生き続ける」と。


生まれてきてくれてありがとう、MJ。






どうにも「苦手意識」の強い街。←私もお子ちゃま?(笑)
でも、今夜はとても心強く・・・

不思議なご縁に感謝しつつ、
新しい出会いに感謝しつつ、
揃ってお目当ての場所へ。

091102ボード

コニタン@Boston Dreams vol.2  09.11.2 @Boston Dreams
出演:小西のりゆき(Vo) YUKA(Pf&Vo)

どうやら「マンスリー」になりそうな
このお店でのライブ。
本日は2回目。

一口に「ジャズ」と言っても、
そこはやっぱりコニタン。

季節、天候(笑)、会場、客層・・・
十二分に考慮されたのであろう
「こだわり」のプログラム。

もちろんそれは最高のパートナーに支えられて。

ってことで、素敵なプログラムは
コニタンブログを参照。←超手抜きw

「念願叶い」と言う「英語バージョン」、
それはそれは素敵だったけれど・・・
美しい「日本語」も聴きたい、と思ってしまうのは
単なる私のわがままナリ。←前夜の余韻(笑)

「日本の歌特集@MBライブ」を思い出したり、
タイトル(&鼻歌・笑)だけ出てきた歌が
たまらなく聴きたくなったり。

前夜初披露された歌を聴いて、
MB恋しさが募ってしまったせいかしら。


雨←さすがに自覚せざるを得なかったらしい(爆)
古き良き映画
ミュージカル
ジャズ

あ、「姫」のハートをとろけさせる
とっておきの「王子様」も、ね。

YUKAさんの素晴らしい歌声を堪能させてもらえるのも、
このライブの嬉しいところ。

そして最後はやっぱり・・・
「小西のりゆきさん」の歌。

何度も溜息をついた気がする。
「はぁ〜・・・ほんっとに上手いなぁ・・・」って。

どうしたらこんな声が出せるんだろう。
どうしたらこんな歌が歌えるんだろう。

心地良く・・・
暖かく・・・
切なく・・・

心に優しく寄り添う歌。

やっぱり
「コニタンだから」
なのかな。


もちろんそれら全てがあってこその私、なのだけれど・・・

「○○さんちの奥さん」
「○○ちゃんのお母さん」
「○○(部署名)のSさん」

そんな「肩書き」の無い
ただの「私」として楽しむ時間。

大好きな歌と音楽と、
楽しい語らいと。

幸せな時間を過ごせることに、
そんな時間を与えてくれる全ての人たちに、
心からの感謝を。



ライブは「生」。
毎回必ずと言っていいほど新しい発見が。

怒濤のライブラッシュでは
余計にそれを強く感じられるような。

一部の友人には半ば呆れられつつも(苦笑)・・・
心の望むままライブに通い始めて、すでに3年半。
しかも・・・「地方」以外は皆勤。←単なるアホとも言う(自爆)

それでも
「こんなこと初めて・・・」
に出会う。

そう。
色んなことが変わっていくのは
当然のこと・・・だから。


傘は使わずに済んだけど、
真冬を思わせるような北風吹く帰り道。

・・・大江戸線、人身事故で止まっちゃうし。(泣)
止まったのが代々木だったおかげで
JRに乗り換えられたから終電には間に合ったけど。
さすがに「タクシー帰り」なんていう贅沢はできないもの。

こんな時間にまさかの猛ダッシュ。(泣)
お酒飲めなくて良かったかも。←酔っぱらってたらきっと無理
大江戸線・・・深すぎよ。(汗涙)

でもNさんはいつもこんな思いしてるんだよなぁ・・・
なんてあらためて感心したりして。

とんだオマケが付いちゃいましたわ。(苦笑)


さて、ちょっと休憩して・・・
次は大好きな「あの方」に。

妹さん(笑)からは
「一部の熱狂的なファン」と称され(爆)、
ずっとずっと待ち続けた「伝説(なのか?)」のライブ。

まぁ・・・
先日サプライズの「再会」を果たしちゃったけど、ね。(笑)


家族、そして自分自身の健康管理に留意しつつ、
「Smile」な日々を・・・。


そしてやっぱりこの歌が好き。←埋め込み無効ナリヨ

「あしたははれる」

若いって素晴らしい〜♪

ライブの間中、
何だかずっとニヤけてたな、私。

ストレートな言葉
溢れる想い
伝えようとする気持ち

うん、若いって素晴らしい。←こればっか(笑)


さすがに「息子」とまではいかないけれど、←ドラマじゃないので(笑)
それでもやっぱり母親目線。(^^;

これまた「親心」いっぱいの
頼れる「歌のご両親」に支えられ、
力一杯頑張ってました。

今後の活動も楽しみ〜♪


久しぶりに大好きな麻里ちゃんの歌も聴けたし、
MBのパパ&ママ作のオリジナル曲も素敵でした。

サビのメロディーは覚えちゃった♪
歌詞は得意分野じゃないから←?(笑)
ちと怪しいけど。(^^;

あれ?
そういえば「タイトル」って言ったっけ?


「好き」じゃなきゃできない。
でも、
「好き」なだけじゃできない。

たくさんの人に支えられながら
夢を追いかけられるって素敵だな〜。

「運命の出会い」
「感謝」

うん、確かに。


頑張れ〜!

って思いながら、
やっぱりちょっとニヤけてしまうのは
どうにも「母心」ナリヨ。←?(笑)

そんな「雨」の帰り道。←やっぱりね(^^;

ボード

賑わう店内。
お待ちかねの2部の始まりです。

YUKAさんのピアノのイントロは・・・

♪I'd rather be sailing(A New Brain)

ちょっと反応。←なぜ?(笑)

小西さんの歌うこの歌は何度目だろ?
やっぱり「作品」を観る前と観てからでは
ちょっと違って感じられる・・・ような気がします。

それが「ミュージカル」の歌。

うん、素敵♪
きっとお気に召してくださったことでしょう。←誰が?(笑)

次は「王様と私」から、と。

♪We kiss in a shadow(The King and I)

奴隷同士、人目を忍んでしか会うことができない恋人の歌・・・
だったと思います。←作品を観たことが無いもので(汗)

♪I have dreamed(The King and I)

アレンジのせい、なのかな?←原曲を知らないので解らず
後半、YUKAさんとのデュエットになるのですが・・・
コーラスとピアノ、めっちゃ難しい。(*_*)

あまりの難しさに、YUKAさんのことばかり観てました。
顔と手元を交互に。

ピアノの旋律は歌と全然違うし、
二人の声とピアノがものすごく複雑なハーモニーになってます。
なのにそれがとても心地良く聞こえるって・・・

見事でした。

こんなん弾きながら歌えてしまうYUKAさんって、
やっぱりすごい人です。

♪Not while I'm around(Sweeney Todd)

この曲も何度か歌ってくれたけど・・・
私てきには今日が一番

と〜っても優しくて優しくて優しくて・・・
う〜っとりでございました。

ここから「S.ソンドハイム」の話へ。

コニタンは
「ソンドハイムを広めよう運動」
をしているらしいです。(笑)

うん、知ってる。(爆)

小西さんがミュージカルの曲を歌うと言ったら・・・
絶対にソンドハイムは外さないでしょ。

で、何を選ぶか?
今日は一応「王道」的な選曲ってことだったし・・・
やっぱり「あの」大曲?

♪Loving you(Passion)
♪I wish I could forget you(Passion)
♪No one has ever loved me(Passion)


え〜っと・・・
かなりマニアックかと。(笑)

小西さん自身、歌う前の解説で
「絶対に日本で上演されることはないであろう作品」
って言ってたし。(苦笑)

でも、これが小西さんの「こだわり」。

一人の男性を愛して愛して愛して・・・
そんな女性を描いた作品。
「今日のテーマにはぴったりでしょ?」
って。

有名とか
無名とか
関係ないのよね。

小西さんの中で「これ」と思う歌。
それが「コニタンらしい」「王道」。

メドレーを歌い終えると、
マイクスタンドを後ろに持って行く小西さん。

ん?
立って歌うの?←今までは座ってた

「次は『Dreamgirls』から」

←過剰に反応(笑)

♪I'm telling you I'm not going(Dreamgirls)

かーーーっこいいっっっ(≧▽≦)

・・・今日は「男」だけど。(爆)←本人も「男のカッコで歌うのは初めて」って言ってた

でもね、これまた関係ないんです。
コニーでもコニタンでも・・・
伝わってくる「想い」は同じ。

ものすごく力強いのに、
ものすごく切ない。

この歌、
私にとってはかなり「思い入れ」の強い歌です。

このことに気付いたのは、
小西さんの歌を聴くようになって
しばらく経ってからのことだとなんだけど・・・

たぶん私が「コニタンの歌」に決定的にオトされたのは
この曲だったのではないかと。

ほんの偶然(奇跡だと思ってます)から出会った、
小西さんの声。

どうしてももう一度聴いてみたくて・・・
人生初のライブハウス体験をしたのは
「初演ベガーズ」の1ヶ月後。

たった一人で、
ものすごーくドキドキしながら。←これは今だに変わらず(笑)

そして、初めて聴いたその瞬間から、
大好きになったコニタンの歌。

でも、本当にその「凄さ」を感じたのは・・・
この歌(@コニー)だったんじゃないかな〜と。

ま、この話を始めたら長くなってしまうと思われるので、
このくらいにしておきますが。(苦笑)

とにかく私にとって、
小西さんの歌う「この歌」は特別なわけです。

えぇ、号泣ですが何か?←ひらきなおり(自爆)

圧倒的なパワーに、拍手大喝采。
会場が熱いです。
みんなみんな、コニタンの歌にやられちゃってます。

もちろん私も。(*v.v)。

今後のライブなど、告知タイムの後、
「最後の曲」と。

♪What I did for love(A Chorusline)

小西さんが歌うのを聴くのは初めて。

「愛する勇気」
「愛のために」

これが小西さんの・・・「愛」。

素敵、とか
素晴らしい、とか
感動、とか・・・

それだけじゃ足りない。
言葉になんてできない。

ただ、
ずっとずっと聴いていたい・・・
そう思ってた。

ラスト、YUKAさんの手が止まる。
と・・・

小西さんがアカペラで歌う
「brave enough for love」

静まりかえった会場に響き渡る
小西さんの歌声。

世界で一番好きな歌声。

ちょうどYUKAさんが手を止める瞬間を見てた。
その表情がとても素敵だった。

最後の音を優しく押さえ、
そこから全てを小西さんに託す・・・
穏やかで、柔らかい表情。

YUKAさんもその歌声を待っていた・・・
そんな風に見えた。

そして最後は再び
小西さんの歌声に優しく寄り添うピアノ。

最高の二人。


もちろんアンコールです。
一旦退場する間も無く。(笑)

アンコールは絶対にあの曲。
歌わないわけないもの。

小西さんで・・・
ミュージカルで・・・
「愛」、なんだから・・・

encore
♪Seasons of love(Rent)

そう、この歌。

どうしても「今日」聴きたかった。
Nさんと一緒に聴きたかった。

この1年、本当に色んなことがあって・・・
同じ思いを感じてきたNさんと一緒に。

もう何度も一緒に聴いたけど・・・
「今日」はまた特別。

って、二人で鼻すすりまくりだし。(笑)

♪So close〜そばにいて(魔法にかけられて)

やっぱり歌ってくれました。
「小西のりゆきさん」の歌。

きっとみんな聴きたかったはず。
だって小西さんの歌だもん。
「オリジナル」だもん。

本当に本当に
優しくて切なくて美しい曲。

何度だって聴きたいです。
いつまでも、いつまでも聴いていたいです。

でも・・・

終わっちゃった。(ノ_・。)


素晴らしいライブでした。
小西さんの歌声が
この空間にいる全ての人を包み込みました。
切なく、激しく、優しく・・・

皆が小西さんの歌に魅了されていました。

そして小西さんは
そんな皆の温かい笑顔と涙に囲まれていました。
嬉しそうに、幸せそうに、
最高の笑顔で歌っていました。

幸せな、幸せな時間でした。


ここから先は・・・
ごくごく個人的なことを。


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しの

Author:しの
観劇とライブが元気の源です。
感じたままに
ボチボチ書いていこうかと思います。

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