- 2009/06/29 任務完了!!←S姫かわいいの♪
- 2009/06/28 ブロードウェイの日?
- 2009/06/27 三ツ星キッチン「TOMORROW」
- 2009/06/24 あしたははれる
- 2009/06/23 Loving you〜コニタン、ソンドハイムを歌う 第2部(その2)
- 2009/06/21 Loving you〜コニタン、ソンドハイムを歌う 第2部(その1・笑)
- 2009/06/20 Loving you〜コニタン、ソンドハイムを歌う 第1部
- 2009/06/18 この2日というもの・・・
- 2009/06/15 コニタンの得意技?
- 2009/06/14 「予習」ってわけじゃ・・・
- 2009/06/13 「女信長」
- 2009/06/10 素敵なエンディング〜「So Close」のこと
- 2009/06/09 3時間のハワイ旅行@野田
- 2009/06/07 杉田アキヒロ&堀越アキラ PLAY GROUND
- 2009/06/03 祝☆大阪公演開幕
- 2009/06/01 「夏の夜の夢」〜ジョン・ケアードが教えてくれたこと
2009/06/29 15:27:06
友人に頼んであった「ブツ」が
やっと手に入りました。

(〃▽〃) ←お前が照れてどーするよ(爆)
やっぱり嬉しいよね
今回の任務は
「子供部屋を片付ける」と
「サラダを作る」でした。(笑)
な〜んか懐かしいぃ〜♪
ディズニーチャンネル
「きんきゅうしゅつどう隊OSO」
月・金曜 午前9:30〜 放映中
ディズニーチャンネルをご覧になれる方はぜひ♪
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*19時45分追記*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
やったーーーーーっっっ!!!
う・・・嬉しい・・・(ノ_・。)
この日をどれだけ待ったことか・・・(ノ_・。)
♪リベンジ リベンジ リベぇ〜ンジっ♪ ←by おちゃめなチャーリー
って、すでに浮かれすぎだな、自分。(爆)
やっと手に入りました。

(〃▽〃) ←お前が照れてどーするよ(爆)
やっぱり嬉しいよね

今回の任務は
「子供部屋を片付ける」と
「サラダを作る」でした。(笑)
な〜んか懐かしいぃ〜♪
ディズニーチャンネル
「きんきゅうしゅつどう隊OSO」
月・金曜 午前9:30〜 放映中
ディズニーチャンネルをご覧になれる方はぜひ♪
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*19時45分追記*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
やったーーーーーっっっ!!!
う・・・嬉しい・・・(ノ_・。)
この日をどれだけ待ったことか・・・(ノ_・。)
♪リベンジ リベンジ リベぇ〜ンジっ♪ ←by おちゃめなチャーリー
って、すでに浮かれすぎだな、自分。(爆)
2009/06/28 12:53:49
これまたすごいネーミングで。(苦笑)
今日はBS2で「トニー賞受賞式」を放映。
っていうのは知ってたけど、
出掛けに新聞を見たら
なんと13時から
「ブロードウェイの日」と銘打って
「カンパニー」と「シラノ・ド・ベルジュラック」の再放送だって!!
1日テレビに張り付いていたいところではありますが、
全て録画予約してすでに車中の人。
向かうは青山劇場です。
踊りまくる「てる君」・・・
昨日は玲さんの「お酒天国」へ。
これまた最高に楽しかった〜
←詳しくは後ほど
そんな我が家はカレーです。(爆)
あ、プリンスの歌う「So Close」、ね。
聴きました。
うん、なるほど・・・
オリジナルが聴きたい、生で
今日はBS2で「トニー賞受賞式」を放映。
っていうのは知ってたけど、
出掛けに新聞を見たら
なんと13時から
「ブロードウェイの日」と銘打って
「カンパニー」と「シラノ・ド・ベルジュラック」の再放送だって!!
1日テレビに張り付いていたいところではありますが、
全て録画予約してすでに車中の人。
向かうは青山劇場です。
踊りまくる「てる君」・・・
昨日は玲さんの「お酒天国」へ。
これまた最高に楽しかった〜
そんな我が家はカレーです。(爆)
あ、プリンスの歌う「So Close」、ね。
聴きました。
うん、なるほど・・・
オリジナルが聴きたい、生で
2009/06/27 02:43:38
高田さんに会いに行ってきました。(笑)

ミュージカルカンパニー「三ツ星キッチン」旗揚げ公演
Musical 「TOMORROW」 09.6.25 マチネ @赤坂レッドシアター
前作(まだ「三ツ星キッチン」としての公演ではありませんが)
「FAMILY」を観たのは2008年2月。
急遽行かれなくなった友人のピンチヒッターによるものでした。
そこで「高田安男」さんとの衝撃的な出会いが。(爆)
とてもあったかくて素敵な作品で、
再演(2008年10月)も観劇しました。
さて、今回の作品は・・・
まさに「ドンピシャ」。(苦笑)
わかるわぁ〜・・・だったり、
アイタタタ・・・だったり、
あ〜、こんな考え方もあるのね〜・・・だったり。
まぁ・・・
「母と娘」に関してはもう「反則」です。(笑)
ダメに決まってるじゃないですか。←号泣
ストーリーはこんな感じ。
5人の女性、それぞれにとっても魅力的でした。
「ここぞ」って時にどこからともなく現れる(笑)男性たちも、
とっても素敵。
そしてそして、
やっぱり高田さん。(爆)
ちょっと生意気なことを言わせていただきますと・・・
本来私、コメディーの場合
「見た目」や「キャラ押し」といった
「力業」だけで笑いに持って行く演出は
あまり好きではありません。
だって「見た目が変」だったり「キャラが強烈」だったら、
それだけで笑っちゃうに決まってるでしょ?
あくまでも「一つの要素」として使われるのならともかく、
終始そっち方面「だけ」でゴリ押しされてしまうと
だんだん笑えなくなってしまいます。
芝居(ミュージカル含む)なんだから、
やっぱり「脚本」「演出」「芝居」で笑わせて欲しい。
そう思ってしまって。←偉そうですいません。<(_ _)>
なので正直初めて高田さんを見たときは
「?????」
でした。(苦笑)
でもね・・・
高田さんは「それだけ」の人じゃなかったの。
人の「本当」や「一番大切なこと」が
ちゃんと見えている人。
見えているつもりで、
実は見えていないこと。
わかっているつもりで、
実は気付いていないこと。
知っているつもりで、
実は忘れてしまっていること。
高田さんにはちゃんと見えてるんです。
「FAMILY」ではそんな高田さんがしっかり描かれていました。
高田さんは「あの高田さん」だからこそ、高田さんなの。
だから・・・
キモいけど素敵なんです
(笑)
「今の自分、好きですか?」
「今のあなた、イイじゃないですか」
「もっともっと自分のこと好きになりましょうよ」
高田さんがそんな風に言ってくれたように思えました。
ラスト、みんなの歌を聴いていたら、
やっぱり涙が溢れました。
「FAMILY」のときもそうだったなぁ・・・。
「よし、私も頑張ろうっと。」
そんな風に思わせてくれる
素敵な作品です。
終演後、アンケートを書き終わって出口へ向かうと・・・
目の前にお見送りをしてくれている高田さんが。
思わず言ってしまいました。
「夢に出てきそうです・・・(^^;」
すると高田さん、
「あぁ、もう、それ最高ですぅ〜
」
ですって。(爆)
年末には「リストランテ」(第1回作品)の再演も決まったとか。
出演者の中に嬉しい名前も
初演を観た友人によると、
こちらもとても素敵な作品なんですって。
これまた楽しみぃ〜

ミュージカルカンパニー「三ツ星キッチン」旗揚げ公演
Musical 「TOMORROW」 09.6.25 マチネ @赤坂レッドシアター
前作(まだ「三ツ星キッチン」としての公演ではありませんが)
「FAMILY」を観たのは2008年2月。
急遽行かれなくなった友人のピンチヒッターによるものでした。
そこで「高田安男」さんとの衝撃的な出会いが。(爆)
とてもあったかくて素敵な作品で、
再演(2008年10月)も観劇しました。
さて、今回の作品は・・・
まさに「ドンピシャ」。(苦笑)
わかるわぁ〜・・・だったり、
アイタタタ・・・だったり、
あ〜、こんな考え方もあるのね〜・・・だったり。
まぁ・・・
「母と娘」に関してはもう「反則」です。(笑)
ダメに決まってるじゃないですか。←号泣
ストーリーはこんな感じ。
5人の女性、それぞれにとっても魅力的でした。
「ここぞ」って時にどこからともなく現れる(笑)男性たちも、
とっても素敵。
そしてそして、
やっぱり高田さん。(爆)
ちょっと生意気なことを言わせていただきますと・・・
本来私、コメディーの場合
「見た目」や「キャラ押し」といった
「力業」だけで笑いに持って行く演出は
あまり好きではありません。
だって「見た目が変」だったり「キャラが強烈」だったら、
それだけで笑っちゃうに決まってるでしょ?
あくまでも「一つの要素」として使われるのならともかく、
終始そっち方面「だけ」でゴリ押しされてしまうと
だんだん笑えなくなってしまいます。
芝居(ミュージカル含む)なんだから、
やっぱり「脚本」「演出」「芝居」で笑わせて欲しい。
そう思ってしまって。←偉そうですいません。<(_ _)>
なので正直初めて高田さんを見たときは
「?????」
でした。(苦笑)
でもね・・・
高田さんは「それだけ」の人じゃなかったの。
人の「本当」や「一番大切なこと」が
ちゃんと見えている人。
見えているつもりで、
実は見えていないこと。
わかっているつもりで、
実は気付いていないこと。
知っているつもりで、
実は忘れてしまっていること。
高田さんにはちゃんと見えてるんです。
「FAMILY」ではそんな高田さんがしっかり描かれていました。
高田さんは「あの高田さん」だからこそ、高田さんなの。
だから・・・
キモいけど素敵なんです
(笑)「今の自分、好きですか?」
「今のあなた、イイじゃないですか」
「もっともっと自分のこと好きになりましょうよ」
高田さんがそんな風に言ってくれたように思えました。
ラスト、みんなの歌を聴いていたら、
やっぱり涙が溢れました。
「FAMILY」のときもそうだったなぁ・・・。
「よし、私も頑張ろうっと。」
そんな風に思わせてくれる
素敵な作品です。
終演後、アンケートを書き終わって出口へ向かうと・・・
目の前にお見送りをしてくれている高田さんが。
思わず言ってしまいました。
「夢に出てきそうです・・・(^^;」
すると高田さん、
「あぁ、もう、それ最高ですぅ〜
」ですって。(爆)
年末には「リストランテ」(第1回作品)の再演も決まったとか。
出演者の中に嬉しい名前も

初演を観た友人によると、
こちらもとても素敵な作品なんですって。
これまた楽しみぃ〜

2009/06/24 00:58:46
YouTube:「あしたははれる」(音声のみ)
一番最初に思い浮かべた歌。
同じトコを見て、
同じことを思ってた人と、
親しくなる「きっかけ」にもなった歌。
「いつか聴けたらいいね」
二人の夢。
叶う日は・・・来るのかな。
あちらこちらに残された「足跡」を目にしてしまう度に
思い知らされる。
私は違うんだ、ってこと。
そう、あの頃とは変わってしまった。
今の私には、何も知る術はない。
最初から無かったのなら
何も感じなかったはずなのに。
「あった」ことが
「無くなった」から辛いんだ。
わかりやすいもん、ね。
どんなことをしても
過去は消せない。
「無かったこと」にはできない。
私の「あの頃」。
私の「あの日」。
私の「今」。
「普通の一般人」
そんな私、の・・・
「あした」。
2009/06/23 03:30:32
どんだけ引っ張るんだよ、ってなもんで。(汗)
この後は個人的に「思い入れ」の強い曲が多く・・・
その旨ご理解の上、お読みいただければ嬉しいです。<(_ _)>
「次は『Company』から2曲・・・」
当然「あの2曲」ですね。
14 Marry me a little (from Company)
ずっとこの編成で聴きたいと思っていた曲。
英語で聴きたいと思っていた曲。
やっと聴くことができました。
♪結婚しよう、少しだけ・・・♪
初めて聴いたのは日本語訳バージョン。
コニタンの歌い出しにちょっとドキっとしたりして。(笑)
その後、舞台の映像を観てみたら、
自分がこの歌から受け取っていたイメージとは
全く違ってました。(汗)
やっぱり「作品」を知らないとわからないんだな〜と。
たとえ「日本語」で聴いていてもね。
じゃ、作品も知らない、英語もわからない・・・
だったらどうなるんだ?って話なんですけど。(苦笑)
先にも書きましたが、
作品として観たことがあるのは「Company」だけ。
その他はあれやこれやのライブで
ストーリーの解説をちょっと聞いてるくらい。
なので詳しいことは何もわかってないのですが、
思うに・・・
ソンドハイム氏の作品は「単純」ではないような気がする。(苦笑)
ストーリーに一ひねりも二ひねりもあるような・・・
「歌」だけを抜き出してみれば
とってもストレートなLove Songだったとしても、
その奥に秘められたものは・・・
みたいな。
もちろんこれは私個人が勝手に感じていることなんですけど。
あ、ちょっと話がそれましたね。(汗)
期待通りでした。
歌も演奏も本当に素晴らしい。
素人が聴いても「難しい」って思う曲。
でも、そんな難しい曲の中に、
たった1曲の中に、
いろんな「表情」が。
感じ、考え、悩み、向き合い、決意し・・・
そこにボビーがいました。
15 Being alive (from Company)
何も言うことはありません。
これがコニタンの「Being Alive」。
聴く度にそう思える歌。
そしてその度に思います。
「コニタンの歌はすごい」
子供みたいな感想ですよね。(苦笑)
でも、本当にこの言葉しか出てこないんです。
ただ、ただ
その力強い「歌声」に、
込められた「心」に、
伝えようとする「想い」に、
圧倒されるばかりで。
「ソンドハイムをやるなら、最後の曲はこれ」
そう思っていた曲だそうです。
16 Send in the clowns (from A Little Night Music)
やっと、やっと、聴くことができました。
一番聴きたかった歌。
私が知っているソンドハイムの曲(ほんのわずかではありますが)の中で、
一番好きな歌。
私がソンドハイムに出会った歌。
もう3年以上前・・・
小西さんと「夏川玲さん」によるジョイントライブ、
知る人ぞ知る(笑)「春に浮かれて」の
記念すべき第1回目でのこと。
「お互いにリクエストし合って1曲ずつ歌おう」ということになり、
小西さんが玲さんにリクエストした歌。
以前小西さんが演出した舞台で、
小西さんが「訳詞」したこの歌を
玲さんが歌ったんだそうです。
あまりの難しさに、玲さんは泣きが入ったんだとか。
「まさかこの曲をリクエストされるとは・・・(泣)」
そう言いながら、
素晴らしい歌を聴かせてくれました。
1度聴いただけなのに、
メロディーだってろくに覚えられなかったのに、
その「美しさ」と「切なさ」が
心に残って離れなかった。
その時はすっかり舞い上がっちゃってたから←理由は割愛(苦笑)
この歌について詳しくはわからなくて、
その当時はまだ「YouTube」なんて便利なものも知らなくて・・・
「ソンドハイム」の歌だって知ったのはずいぶん後のこと。
小西さんが「訳詞」までした歌だもの。
きっと小西さんの大好きな歌なんだろうって、
いつかきっと聴かせてくれるだろうって、
そう思ってた。
願ってた。
大好きな人たちの演奏で、
大好きな人の歌を。
本当に本当に聴きたかった歌を。
やっぱり切なくて、苦しくて、哀しいほどに美しくて・・・
でもそんな「コニタンの歌」を感じられることが幸せで・・・
涙が溢れて止まりませんでした。
今思い出しても胸がいっぱいになります。
「歌い人コニタン」を、
素晴らしいサポートメンバーを、
惜しみない拍手が称えます。
もちろんアンコールです。
encore
Good thing going (from Merrily We Roll Along)
〜 Somewhere (from West Side Story)
「Good thing going」のことを説明するのに、
コニタンはちょっとした「例え」をしました。
客席の中でそれが何のことかわかったのは・・・
「2人」だけかもしれない。(笑)
あとはすでに家路についた彼女と。(涙)
「あの歌」も、いつか聴けたらいいな。
あったかい「歌」です。
あったかい「声」です。
あったかい「音」です。
歌い人コニタン。
そしてMusic Boxのコニタン。
優しい笑顔の歌い人。
「心」を伝える歌い人。
大好きな歌い人。
と、いきなりアカペラで歌い出すコニタン。
「Somewhere」
遠く空に向かってどこまでも伸びていくような
その歌声。
思わず息をのみました。
たぶん、あの場にいた人は皆同じ。
この人のどこに、
これだけのパワーが潜んでいるんだろう。
それはやっぱり「想い」なのかと。
でも、それだけじゃない。
この「声」を持って生まれたということ。
「心」だけでも足りない。
「声」だけでも足りない。
「好き」だけじゃどうにもならない。
この「心」と「声」を
持って生まれた「奇跡」。
そして「必然」。
素晴らしい「ヴォーカリスト」です。
最高の「歌い人」です。
YUKAさんの言葉
「歌うために生まれてきた人」
そのままに。
終演後・・・
完全に「魂持って行かれちゃいました」状態でした。
でも、それは私だけじゃないはず。
とりあえず戻ってこられたのは、
ご一緒させていただいた方と
感動を分かち合うことができたからだと。←私が一方的にか(苦笑)
正直言って、
かなりマニアックなライブだったと思います。(笑)
もし、私がソンドハイムの曲を知らなかったら、
これまでに小西さんのライブに足を運んでいなかったら、
ここまで満喫できたかどうか・・・
はっきり言って自信はありません。(苦笑)
でもこれこそが
「ミュージカル俳優・小西のりゆき」
「歌い人・小西のりゆき」
そう感じられるライブでした。
この「こだわり」がコニタンなのよね。
そんなコニタンに毎回やられっぱなしの「ソロ・ライブ」。
あーーーーーっ!やられたっ!!
またしても、完全にノックアウトです。←毎回言ってるような気がするけど(苦笑)
恐るべし、ソンドハイム。
恐るべし、コニタン。
コニタン、
YUKAさん、
ひぐちゃん、
成ちゃん、
素敵な歌を、音楽を、
最高に幸せな時間を、
どうもありがとうございました。
そしてこの幸せな時間を
ご一緒させていただいた皆さん、
こんな個人的感情満載の大感想文を
最後まで読んでくださった皆さん、
ありがとうございました。
vol.9はいつかなぁ・・・
さて、もうすでに出尽くしておりますので(笑)、
ワタクシからはコチラを。
YouTube:Good Thing Going - by George Hearn
また明日になったら(もうとっくになってるって)
あれこれ修正入れると思いますが・・・
とりあえず、おやすみなさい。(苦笑)
この後は個人的に「思い入れ」の強い曲が多く・・・
その旨ご理解の上、お読みいただければ嬉しいです。<(_ _)>
「次は『Company』から2曲・・・」
当然「あの2曲」ですね。
14 Marry me a little (from Company)
ずっとこの編成で聴きたいと思っていた曲。
英語で聴きたいと思っていた曲。
やっと聴くことができました。
♪結婚しよう、少しだけ・・・♪
初めて聴いたのは日本語訳バージョン。
コニタンの歌い出しにちょっとドキっとしたりして。(笑)
その後、舞台の映像を観てみたら、
自分がこの歌から受け取っていたイメージとは
全く違ってました。(汗)
やっぱり「作品」を知らないとわからないんだな〜と。
たとえ「日本語」で聴いていてもね。
じゃ、作品も知らない、英語もわからない・・・
だったらどうなるんだ?って話なんですけど。(苦笑)
先にも書きましたが、
作品として観たことがあるのは「Company」だけ。
その他はあれやこれやのライブで
ストーリーの解説をちょっと聞いてるくらい。
なので詳しいことは何もわかってないのですが、
思うに・・・
ソンドハイム氏の作品は「単純」ではないような気がする。(苦笑)
ストーリーに一ひねりも二ひねりもあるような・・・
「歌」だけを抜き出してみれば
とってもストレートなLove Songだったとしても、
その奥に秘められたものは・・・
みたいな。
もちろんこれは私個人が勝手に感じていることなんですけど。
あ、ちょっと話がそれましたね。(汗)
期待通りでした。
歌も演奏も本当に素晴らしい。
素人が聴いても「難しい」って思う曲。
でも、そんな難しい曲の中に、
たった1曲の中に、
いろんな「表情」が。
感じ、考え、悩み、向き合い、決意し・・・
そこにボビーがいました。
15 Being alive (from Company)
何も言うことはありません。
これがコニタンの「Being Alive」。
聴く度にそう思える歌。
そしてその度に思います。
「コニタンの歌はすごい」
子供みたいな感想ですよね。(苦笑)
でも、本当にこの言葉しか出てこないんです。
ただ、ただ
その力強い「歌声」に、
込められた「心」に、
伝えようとする「想い」に、
圧倒されるばかりで。
「ソンドハイムをやるなら、最後の曲はこれ」
そう思っていた曲だそうです。
16 Send in the clowns (from A Little Night Music)
やっと、やっと、聴くことができました。
一番聴きたかった歌。
私が知っているソンドハイムの曲(ほんのわずかではありますが)の中で、
一番好きな歌。
私がソンドハイムに出会った歌。
もう3年以上前・・・
小西さんと「夏川玲さん」によるジョイントライブ、
知る人ぞ知る(笑)「春に浮かれて」の
記念すべき第1回目でのこと。
「お互いにリクエストし合って1曲ずつ歌おう」ということになり、
小西さんが玲さんにリクエストした歌。
以前小西さんが演出した舞台で、
小西さんが「訳詞」したこの歌を
玲さんが歌ったんだそうです。
あまりの難しさに、玲さんは泣きが入ったんだとか。
「まさかこの曲をリクエストされるとは・・・(泣)」
そう言いながら、
素晴らしい歌を聴かせてくれました。
1度聴いただけなのに、
メロディーだってろくに覚えられなかったのに、
その「美しさ」と「切なさ」が
心に残って離れなかった。
その時はすっかり舞い上がっちゃってたから←理由は割愛(苦笑)
この歌について詳しくはわからなくて、
その当時はまだ「YouTube」なんて便利なものも知らなくて・・・
「ソンドハイム」の歌だって知ったのはずいぶん後のこと。
小西さんが「訳詞」までした歌だもの。
きっと小西さんの大好きな歌なんだろうって、
いつかきっと聴かせてくれるだろうって、
そう思ってた。
願ってた。
大好きな人たちの演奏で、
大好きな人の歌を。
本当に本当に聴きたかった歌を。
やっぱり切なくて、苦しくて、哀しいほどに美しくて・・・
でもそんな「コニタンの歌」を感じられることが幸せで・・・
涙が溢れて止まりませんでした。
今思い出しても胸がいっぱいになります。
「歌い人コニタン」を、
素晴らしいサポートメンバーを、
惜しみない拍手が称えます。
もちろんアンコールです。
encore
Good thing going (from Merrily We Roll Along)
〜 Somewhere (from West Side Story)
「Good thing going」のことを説明するのに、
コニタンはちょっとした「例え」をしました。
客席の中でそれが何のことかわかったのは・・・
「2人」だけかもしれない。(笑)
あとはすでに家路についた彼女と。(涙)
「あの歌」も、いつか聴けたらいいな。
あったかい「歌」です。
あったかい「声」です。
あったかい「音」です。
歌い人コニタン。
そしてMusic Boxのコニタン。
優しい笑顔の歌い人。
「心」を伝える歌い人。
大好きな歌い人。
と、いきなりアカペラで歌い出すコニタン。
「Somewhere」
遠く空に向かってどこまでも伸びていくような
その歌声。
思わず息をのみました。
たぶん、あの場にいた人は皆同じ。
この人のどこに、
これだけのパワーが潜んでいるんだろう。
それはやっぱり「想い」なのかと。
でも、それだけじゃない。
この「声」を持って生まれたということ。
「心」だけでも足りない。
「声」だけでも足りない。
「好き」だけじゃどうにもならない。
この「心」と「声」を
持って生まれた「奇跡」。
そして「必然」。
素晴らしい「ヴォーカリスト」です。
最高の「歌い人」です。
YUKAさんの言葉
「歌うために生まれてきた人」
そのままに。
終演後・・・
完全に「魂持って行かれちゃいました」状態でした。
でも、それは私だけじゃないはず。
とりあえず戻ってこられたのは、
ご一緒させていただいた方と
感動を分かち合うことができたからだと。←私が一方的にか(苦笑)
正直言って、
かなりマニアックなライブだったと思います。(笑)
もし、私がソンドハイムの曲を知らなかったら、
これまでに小西さんのライブに足を運んでいなかったら、
ここまで満喫できたかどうか・・・
はっきり言って自信はありません。(苦笑)
でもこれこそが
「ミュージカル俳優・小西のりゆき」
「歌い人・小西のりゆき」
そう感じられるライブでした。
この「こだわり」がコニタンなのよね。
そんなコニタンに毎回やられっぱなしの「ソロ・ライブ」。
あーーーーーっ!やられたっ!!
またしても、完全にノックアウトです。←毎回言ってるような気がするけど(苦笑)
恐るべし、ソンドハイム。
恐るべし、コニタン。
コニタン、
YUKAさん、
ひぐちゃん、
成ちゃん、
素敵な歌を、音楽を、
最高に幸せな時間を、
どうもありがとうございました。
そしてこの幸せな時間を
ご一緒させていただいた皆さん、
こんな個人的感情満載の大感想文を
最後まで読んでくださった皆さん、
ありがとうございました。
vol.9はいつかなぁ・・・
さて、もうすでに出尽くしておりますので(笑)、
ワタクシからはコチラを。
YouTube:Good Thing Going - by George Hearn
また明日になったら(もうとっくになってるって)
あれこれ修正入れると思いますが・・・
とりあえず、おやすみなさい。(苦笑)
2009/06/21 17:07:01

さて、お待ちかねの第2部です。
ステージに現れたのは、
先ほどの衣装の首元にふわっとストールを巻いた小西さん。
と、YUKAさんは・・・
黒ネコちゃんのお耳着けてる?←かわいい♪
9 Broadway baby (from Follies)
思わず「あっ!!」って声を上げてしまったような気がする。(汗)
いきなり始まるんだもの、この歌。
・・・コニー姉・・・(〃▽〃) ←即撃沈
と〜っても聴きたかったんです、
「コニー姉」の歌うこの曲。←誰が何と言おうと(爆)
前に書いた2年前のソンドハイムライブで、
唯一「1回」聴いただけでフレーズが残った曲。
何て言うか・・・
「ベタ」な感じ(表現力が乏しくてすいません・汗)で
とっても耳になじむメロディ。
思わず鼻歌歌っちゃうような。←実際毎日歌ってるし(笑)
ずっと聴きたかったの、コニー姉のJazz。
もうね、ずーーーっと顔がニヤけっぱなしだったと思います、私。
だって嬉しいんだもん。
思ってた通り、カッコいいんだもん。
♪Hey!Mr.producer〜♪←客席にプロデューサー発見か?
って、流し目が色っぽいんですけどぉ〜(〃▽〃)
あ、失礼いたしました。(汗;)
つい・・・(大汗;;)
ストールを巻いてる間は
「女子」なんだそーです。(爆)←御本人談
ワタクシのコニー姉への想いについては、
語り出すと大変なことになると思われますので
またいずれ機会があったときにでも。(苦笑)
まぁとにかく素敵なんですよ、ホントに。(〃▽〃)←病気
1曲目から大いに盛り上がる会場。
こういうのを観ちゃうと、聴いちゃうと、
コニタンが本当にEntertainerだって感じます。
上手いな〜。
オープニングから4曲続けて「女子コーナー」なんだそうです♪
一気に盛り上げて、
トークで笑いを誘って、
それなのに・・・
またしてもガラっと空気を変えてしまうコニタン。
10 Losing my mind (from Follies)
同じ「Follies」の曲なのに、全くタイプの違う曲。
切ない、苦しいバラードです。
あなたのことを想って想って想って・・・
コニタンの歌う切ない歌が好き。
英語だから意味なんて全然わかってないのに・・・
それでもたまらなく切なくなる。
これが「ヴォーカリスト」の
歌を「伝える」力。
同じ作品から、対極とも言える2曲を披露してくれた後、
今日のライブをサポートしてくれている「Music Box」の話へ。
「僕も時々パーカッションをやらされたりして」
「MBは全員が歌うんです」
11 You could drive a person crazy (from Company)
カッコいいぃ〜っ!!(≧▽≦)
みんな歌ってます。
ひぐちゃんも、せいちゃんも。
MBならではの素敵なコーラスワーク。
♪knock!knock!♪
のトコでコニタンはパーカス担当ね♪
アップテンポの楽しいナンバーに
思いっきりswingしちゃいました♪
「Company」の曲は絶対だとは思ってたけど、
ここでこんな風にこの曲を持ってくるとはね〜。
さすがです、コニタン。
さすがです、Music Box。
「女子コーナー最後は『マドンナ』の曲・・・」
о(ж>▽<)y ☆
スイマセン、完全にテンションMAXな約1名。(自爆)
別に「予習」ってつもりでもなかったんだけど・・・
やっぱりあれこれ聴きたくなってしまうもので、
前の晩もYouTubeをウロウロ。
そこでこの曲に行き当たり・・・
心はすっかり「コニー姉」に。(笑)
勝手に脳内変換しながら
何度も何度も繰り返し見てたんです。
まさか今日聴くことができるなんて・・・(〃∇〃)
12 Sooner or later (from Dick Tracy)
最高最高最高っ!!(≧▽≦)
この時知ったのですが、
この曲は2回目のソロライブ「CRISIS 2005」で歌われたんだそうです。
コニタンブログの過去ログを見たことはありますが、
プログラム全部は把握してなかった・・・
ってか、見ると悲しくなっちゃうんだもん。
「なんでこの時、私は小西さんを知らなかったんだろう・・・(ノ_・。)」って。
で、あらためて過去ログ見たら、
「La cage」の「I am what I am」も歌ってた・・・(ノ_・。)
って、ココで泣いてても仕方ないですね。
いつかまた歌ってくれると信じて・・・。
そう、
今、聴くことができてるってことが幸せなのよ。
今、目の前にめっちゃSexyに歌うコニーが・・・(〃∇〃)
普通のカッコしてるけど。(爆)
歌い終わると
「終了〜♪」とあっさりストールを取るコニタン。
「えぇ〜、もう?(T_T)」←心の声(笑)
とにかく、私てきには大・大・大満足の
「女子コーナー」でありました。(〃∇〃)
ここで再びメンバー紹介。
そして「3人の演奏を・・・」と。
13 Johanna (from Sweeney Todd) instrumental
この曲も本当に美しいバラードです。
コニタンも以前ケセラで歌ってくれました。
主旋律はチェロ。
成ちゃんのチェロが歌います。
ひぐちゃんのヴァイオリンも歌います。
YUKAさんのピアノが全てを包み込んで・・・
素晴らしい演奏です。
ライブハウスでこれだけの演奏を聴くことができるなんて、
何度も同じことを言ってしまうけど
本当に贅沢。
さて、まだまだ続く2部。
これからがまた・・・ねぇ。←誰に言ってるんだか(笑)
ってことで、ここで一旦アップします。
続きはコチラをご覧になってお待ちくださいませ。
・・・って、待っていていただけるのであれば。(^^;
YouTube:You Could Drive A Person Crazy - Company revival
YouTube:Losing My Mind - by Barbara Cook
2009/06/20 03:00:53

やはり雨、でした。(^^;
曼荼羅は雨・・・
ミノトールは雨・・・
だと思っていたら、
いつの間にか「雨男疑惑」がかけられてしまった歌い人さん。(笑)
でも、そんなことはどーでもいいことなのです。
待ちに待った1年ぶりのソロライブですもの。
「シラノ」の大千秋楽(@広島)からわずか5日。
そんな日程だけでも驚きだというのに・・・
今回コニタンが挑むのは
ミュージカル界の巨匠
「スティーヴン・ソンドハイム」。
「全曲ソンドハイム」と言い切るライブです。
まぁ・・・
コニタンが「ソンドハイム好き」だっていうのは知ってましたけど。(笑)
まずはソンドハイム氏について、
ご本人からご説明いただきましょう。
コニタンによる解説はコチラ。
毎回テーマが決められ、
小西さん「こだわりのプログラム」で楽しませてくれるソロライブ。
今回はどんなライブに?
以下、プログラムはコニタンブログよりお借りいたしました。

Music Box presents
Noriyuki Konishi consert series "One Voice" vol.8
"Loving you" 〜コニタン、ソンドハイムを歌う〜 09.6.15 @南青山曼荼羅
出演:小西のりゆき
YUKA(Pf) 樋口菜穂美(Vl.)中林成爾(Vc.)
白いシャツに黒いパンツというシンプルなスタイル。
「シラノ」で伸ばした髪も
ちょっとのお髭もそのままではありますが、
すでに「ガスコンの荒くれ男」から
優しい笑顔の「歌い人」に。
そんな小西のりゆきさんがステージへ。
メンバーの皆さんは黒い服でキメてらっしゃいます。
皆さんとっても素敵

チューニングの間、
微笑みながらゆっくりと会場を見回すコニタン。
ずっとずっと待っていた
大好きな「歌い人」の笑顔です。
美しいピアノの響きから・・・
1 Sunday (from Sunday in the Park with George)
昨年8月の「.komm」ライブのオープニングがこの曲でした。
数日前にGeorgeのCDを聴きながら思い出していたところ。
本来はとても美しいコーラスナンバー。
それを今日はソロで。
でも、ちゃんとハモってます、
ヴァイオリンとチェロの音色が。
優しい歌声に始まり、
ラストは圧倒されるほどのパワフルヴォイス。
久しぶりに聴くコニタンの力強い歌声に、
あぁ、やっぱり「ソロ・ライブ」なんだわ・・・と
あらためて実感。
1曲目からすっかり持って行かれちゃってるところに・・・
いつもの調子でご挨拶。(笑)←なぜ笑う?
はい、やっぱりコニタンです。(^^
メンバー紹介の後、
中途半端な関西弁(失礼・笑)を交えながら
今回のライブについて、
ソンドハイム氏について、
語り始めたコニタン。
「詳しくは僕のブログを見てください」って。(爆)
などと客席の笑いを誘いつつも、
コニタン先生はしっかりと解説してくれましたけどね。(笑)
次は「Passion」という作品から・・・
と、今度は作品についても詳しく解説してくれました。
一人の女性が、美しい女性と不倫中のイケメン男性を愛し続け、
その男性は女性が死んでから、その愛に気付く・・・
そんなストーリーだったかと。←たぶん(汗)
その中から短い曲を3曲続けて、と。
今回のライブが告知されたときのこと。
タイトルは「Loving you」。
で、ソンドハイム???
「Loving you」といえば、やっぱり
Minnie Ripertonが浮かんでしまうわけで。←こっちは「Lovin' you」だけど
えぇ、もちろん調べましたとも。←マニアですから(爆)
音楽の場合、YouTubeで探すのが早いのよね。
タイトル、作者、歌手、
あれこれ組み合わせて検索。
ミュージカルの場合、そこから作品名がわかったりもする。
ってことで、「Passion」という作品の曲ということが判明。(笑)
舞台版の他に出てきたのが
Nancy Wilson & Peabo Bryson のデュエットバージョン
これ・・・聴いたことあるかも。←若かりし頃一時ブラコンに嵌った
2 Loving you (from Passion)
3 I wish I could forget you (from Passion)
4 No one has ever loved me (from Passion)
歌う前に、3曲の大意も解説してくれました。
今見てみると・・・
タイトルを直訳すればそのままのような。
あなたを愛することが私の全て。
こんなに苦しいなら、あなたを忘れてしまいたい。
あなたほど私を愛してくれた人はいない。
流れるようなメドレーで3曲を。
しっとりと、
でも、確かに静かな「Passion」を感じる・・・
コニタンのLove Song。
切ないLove Song。
やっぱり素敵です。
が、しかし、
終わったとたんにガラっと雰囲気が変わっちゃうのよ。(^^;
これまたコニタンの得意とするところ。←狙ってる?(笑)
再び関西弁混じりに、
今度はコミカルな解説が始まりました。
「Into the Wood」
童話をモチーフにした作品というのは知ってましたけど・・・
いわゆる子供の頃に聞いたお話とはちょっと(だいぶ?)違う。(苦笑)
18禁?(爆)
これはね、きっと歌ってくれるだろうと思ってました。
5 I know things now (from Into the Woods)
6 Giants in the sky (from Into the Woods)
「コニタン赤ずきんちゃん(笑)」と「コニタンジャック」。
「役者・小西のりゆき」の本領発揮です。
表情豊かに、アクション付きで、
さらには情景までをも伝えながら生き生きと歌うコニタン。
歌も演奏も楽しいぃ〜♪
この楽しさは、「弦」が入ってこそ。
いつもながらに贅沢なライブです。
2年近く前の「ソンドハイムライブ」で出会った2曲。
その後、このアレンジの「Giant〜」は
オカピンさんとのライブやMBライブでも聴かせてくれました。
私がソンドハイムの曲を知ったのは
ほとんどが小西さんを通じて。
歌い人コニタンに出会わなければ
ソンドハイム氏との出会いも無かったかもしれない。
そんな「初めての出会い」についてはまた後ほど。(笑)
次は「Sweeney Todd」から
ソンドハイムの中でも比較的有名な曲をと。
7 Not while I'm around (from Sweeney Todd)
これはもう「絶対」でしょう。
美しい、本当に美しいバラード。
コニタンの歌うこの曲を、ケセラで初めて聴きました。
とっても素敵でした。
でも今回は・・・
キーボードとピアノではこれほどまでに違うのか、と。
由香さんのピアノの音色はどこまでも繊細。
コニタンの歌声に寄り添い、包み込み、
歌声とピアノの音が共鳴し合う・・・
そこにひぐちゃんのヴァイオリンの響きが重なって・・・
鳥肌が立ちました。
コニタンの歌。
その歌に込められた「想い」を伝えてくれる
コニタンの歌。
そんなコニタンの歌が最高に輝くように・・・
YUKAさんたちだからこそできる演奏。
素晴らしいです。
そしてやはり思うのは、
曼荼羅は本当に音響が良いということ。
特に弦の響きは格段に違うと思います。
正直この歌&演奏がこの音響ではもったいないな〜と思う会場もあるので。
「楽しい時間はあっという間で・・・」
え?もう終わりなの?(T_T)
いつもより短くない???
8 Not a day goes by (from Merrily We Roll Along)
この曲は初めて聴きました。
歌う前に解説してくれたと思うんだけど・・・
よく覚えてない。(泣)
ってことでやっぱりYouTube&歌詞検索。(笑)
Love Song・・・よね。
かなり激しい。
そしてコニタンの歌はやっぱり切ないのです。
どうにも切ないのです。
苦しくなってしまうほど。
「20分間の休憩をいただきまぁ〜す」
あ、もういつものコニタンだ。(笑)
Nさんと一緒に時計を見ると、まだ8時ちょい。
やっぱりいつもより少し短いかな。
今回のライブのために遠方から駆けつけたNさん。
急なアクシデントにより
1部で帰らなければならなくなってしまったんです。(T_T)
だからその少しの短さが本当に残念で。
一緒に大好きなコニタンの歌を聴けるのを、
すごくすごく楽しみにしていたから・・・。
でも、これは私にも起こり得るアクシデント。
Nさんの気持ちがわかるからこそ辛い。(T_T)
もちろん一番辛いのはNさん自身・・・(T_T)
そんなNさんを見送ってから、
しばしご一緒させていただいたもうお一方とお話を。
これもまた「縁」。
人と人が繋がっていく不思議、
そして幸せ。
楽しい時間を過ごさせていただけることに感謝です。
そして2部へと続く・・・のですが、
アップ予定は未定ゆえ(苦笑)ひとまずコチラで。
YouTube:Not A Day Goes By - by Bernadette Peters
こうして聴いていると、
やっぱりコニタンの歌が聴きたくなってしまう・・・
2009/06/18 01:40:52
記憶の中の「歌」(@3年ちょい分)を
あっちこちから引っ張り出して・・・
YouTubeをあれやこれやと検索して・・・
CD(ほとんど頂き物)を取っ換え引っ換え聴いて・・・
そんな昨日今日。
気付けば常に鼻歌状態。←英語できないから(苦笑)
月曜は残業NGってことにしてもらっちゃったけど、
昨日上司(10歳年下・男)がニコニコしながら寄ってきて一言。
「Sちゃん、今週はできるだけ残業してイイからね♪」
・・・・・。
「できる限り残業して欲しい」って
素直に頼めばイイのに。(苦笑)
まぁね、他の人の手前もあるか。←必要が無ければ働きたくても帰される
ってことで、どうやら火〜金曜は
ノンストップ15時まで(規約上のMAX)の模様。
もちろん昼抜き。
この3日で1kg落ちちゃったから、
さすがに気をつけないといけないんだけど。(苦笑)
個別に頼まれる仕事は一人で黙々とできること。
そんなに頭も使わない。(笑)
おかげで昨日から、
パート中の頭の中は常にSondheim状態。
いいのか?そんなんで。(^_^;)
「音楽聴きながらやらせてくれたら、
もっともっと仕事の効率上がるのにな〜」
って、いつも上司に言ってる不届き者だし。(爆)
「これだからお気楽パートは・・・」
って言われちゃうわね。
でも、だから「今は」この仕事を選んでいるわけで。
学校行事を理由に休ませてもらえる。
学校から緊急の呼び出しがかかったら、
すぐに帰らせてもらえる。
子供の具合が悪くなったら、
文句を言われるどころか「お大事に」って休ませてもらえる。
だから安い時給でも±0になるわけで。
って、言い訳がましいか。(苦笑)
さて、今回の「熟成期間」はどのくらいになることやら。
もし待っててくださる方がいらっしゃるのなら・・・
ひとまずコチラで。(笑)
YouTube:Marry Me A Little - by Raul Esparza
私てきには
これよりもっともっと素敵だったの
ずっとずっと聴きたかった
「ピアノ&弦」での「英語」バージョン
ってことで、
とりあえず今日は寝ます。(^_^;)
あっちこちから引っ張り出して・・・
YouTubeをあれやこれやと検索して・・・
CD(ほとんど頂き物)を取っ換え引っ換え聴いて・・・
そんな昨日今日。
気付けば常に鼻歌状態。←英語できないから(苦笑)
月曜は残業NGってことにしてもらっちゃったけど、
昨日上司(10歳年下・男)がニコニコしながら寄ってきて一言。
「Sちゃん、今週はできるだけ残業してイイからね♪」
・・・・・。
「できる限り残業して欲しい」って
素直に頼めばイイのに。(苦笑)
まぁね、他の人の手前もあるか。←必要が無ければ働きたくても帰される
ってことで、どうやら火〜金曜は
ノンストップ15時まで(規約上のMAX)の模様。
もちろん昼抜き。
この3日で1kg落ちちゃったから、
さすがに気をつけないといけないんだけど。(苦笑)
個別に頼まれる仕事は一人で黙々とできること。
そんなに頭も使わない。(笑)
おかげで昨日から、
パート中の頭の中は常にSondheim状態。
いいのか?そんなんで。(^_^;)
「音楽聴きながらやらせてくれたら、
もっともっと仕事の効率上がるのにな〜」
って、いつも上司に言ってる不届き者だし。(爆)
「これだからお気楽パートは・・・」
って言われちゃうわね。
でも、だから「今は」この仕事を選んでいるわけで。
学校行事を理由に休ませてもらえる。
学校から緊急の呼び出しがかかったら、
すぐに帰らせてもらえる。
子供の具合が悪くなったら、
文句を言われるどころか「お大事に」って休ませてもらえる。
だから安い時給でも±0になるわけで。
って、言い訳がましいか。(苦笑)
さて、今回の「熟成期間」はどのくらいになることやら。
もし待っててくださる方がいらっしゃるのなら・・・
ひとまずコチラで。(笑)
YouTube:Marry Me A Little - by Raul Esparza
私てきには
これよりもっともっと素敵だったの

ずっとずっと聴きたかった
「ピアノ&弦」での「英語」バージョン

ってことで、
とりあえず今日は寝ます。(^_^;)
2009/06/15 22:52:41
やっぱり雨だけど。(笑)
ただ今帰りの電車の中。
マズい、顔がニヤける。
と〜っても会いたい人に会えました
普通のカッコしてたけど。(爆)
小道具を使うと変身できるのは
コニタンの得意技?
そっか、今回の変身アイテムは
「帽子」じゃなくて「ストール」なのね。( ̄ー ̄)
昨夜、繰り返し観てたYouTube。
勝手に脳内変換しながら。(笑)
「予想」じゃなくて
「妄想」してたの。(爆)
あぁ、シアワセ・・・


予想、というより
希望?願望?
叶ったり、驚いたり。
きっと歌ってくれる。
そう思っていたあの歌も
いつか聴かせてほしい。
そう願っていたあの歌も
一番聴きたかったあの歌も
みんなみんな
「コニタンの歌」でした。
この歌声に出会えた。
それこそが
最高の幸せだと思える夜。
ただ今帰りの電車の中。
マズい、顔がニヤける。
と〜っても会いたい人に会えました
普通のカッコしてたけど。(爆)
小道具を使うと変身できるのは
コニタンの得意技?
そっか、今回の変身アイテムは
「帽子」じゃなくて「ストール」なのね。( ̄ー ̄)
昨夜、繰り返し観てたYouTube。
勝手に脳内変換しながら。(笑)
「予想」じゃなくて
「妄想」してたの。(爆)
あぁ、シアワセ・・・
予想、というより
希望?願望?
叶ったり、驚いたり。
きっと歌ってくれる。
そう思っていたあの歌も
いつか聴かせてほしい。
そう願っていたあの歌も
一番聴きたかったあの歌も
みんなみんな
「コニタンの歌」でした。
この歌声に出会えた。
それこそが
最高の幸せだと思える夜。
2009/06/14 02:01:55
ないんですけどね。(笑)
月曜のお出かけがあり、
月末にあれこれ入っていることもあり、
今週・来週末はおとなしくしている予定。(苦笑)
そうなるとやっぱり聴いてみたくなってしまう。
Mr.Sondheim
友人からいただいたCDをあれこれ聴いてみたり、
YouTubeであれこれ検索してみたり。
まぁ・・・
英語はわからないんだけど。(苦笑)
新宿Motionのソンドハイムライブから
もう2年近く・・・
ホントに早いな〜。
ってことで、
やっぱり好き、この曲。
YouTube:Unworthy of Your Love - John Barrowman & Ruthie Henshall
↑とか、
「Not while I'm around」とか、
と〜っても美しいメロディラインの曲があるかと思えば、
早口言葉?っていうような曲があったり、
部分転調に変拍子に不協和音・・・
素人が聴いても「難しすぎるでしょ、コレ・・・」と思ってしまう曲もあり。
舞台を観たことがあるのは
映像の「Company」だけ。
映画の「Sweeney Todd」は絶対に観られないもん。
市村さんと大竹さんの舞台、
観なかったのを本当に後悔してるし。(涙)
でも、来月「George」に会いに行くから
「日本語」のソンドハイム作品初体験。
キャストも素敵な人ばかりだから楽しみ〜♪
「意味」が全てじゃないっていうのはわかってるつもり。
特にソンドハイムのように
複雑なリズムだったりメロディーラインだったりすると、
無理に日本語に当てはめてしまえば
原曲の素晴らしさを壊してしまうことの方が多いんだろうって。
それでもやっぱり
「歌詞の内容がわかっていたらもっと・・・」
そう思ってしまう。
例えば「Loving you」っていう言葉ひとつにしても、
どんな人がどんな人を愛しているのか、
どんな境遇、状況で愛しているのか、
それを知っているのと知らないでいるのとでは
全く感じ方が違ってくるもの。
実際、「Marry me a little」だって
ライブでは日本語で聴いたにも関わらず、
実際に作品の中で聴いたら
「え?そーゆー歌だったの???」
って思ったし。(苦笑)
どんな歌にも「ストーリー」があるけど、
特に「ミュージカル」の歌の場合は
全体のストーリーがあっての上で
「その歌」があるわけで。
一度でもその作品を観てから聴くのと、
ただその歌だけを聴くのとでは
全然違う。
「全部」を知りたい、感じたい・・・
そんなに欲張るなら、
英語勉強して
ブロードウェイでもウエストエンドでも行って
片っ端からミュージカル観て来いよ
って話なんだけど。(苦笑)
だからいつも子供たちには言っちゃうのよね。
「英語だけはちゃんとやっておいた方がいいよ。
絶対にできた方が良いから。
ママもちゃんと勉強しておけば良かったって、
ものすごーーーく後悔してるから・・・」
って。
今からだって
勉強しようと思えば、
やる気さえあれば、
決してできないことじゃないはずなんだけど・・・。
はい、自業自得です。(涙)
頭の中で同時通訳ができたなら・・・
「ほんやくコンニャク」が欲しい。
そんなことをけっこう本気で思ってしまう・・・
って、こんな他力本願だからダメなんだな、自分。(苦笑)
月曜のお出かけがあり、
月末にあれこれ入っていることもあり、
今週・来週末はおとなしくしている予定。(苦笑)
そうなるとやっぱり聴いてみたくなってしまう。
Mr.Sondheim
友人からいただいたCDをあれこれ聴いてみたり、
YouTubeであれこれ検索してみたり。
まぁ・・・
英語はわからないんだけど。(苦笑)
新宿Motionのソンドハイムライブから
もう2年近く・・・
ホントに早いな〜。
ってことで、
やっぱり好き、この曲。
YouTube:Unworthy of Your Love - John Barrowman & Ruthie Henshall
↑とか、
「Not while I'm around」とか、
と〜っても美しいメロディラインの曲があるかと思えば、
早口言葉?っていうような曲があったり、
部分転調に変拍子に不協和音・・・
素人が聴いても「難しすぎるでしょ、コレ・・・」と思ってしまう曲もあり。
舞台を観たことがあるのは
映像の「Company」だけ。
映画の「Sweeney Todd」は絶対に観られないもん。
市村さんと大竹さんの舞台、
観なかったのを本当に後悔してるし。(涙)
でも、来月「George」に会いに行くから
「日本語」のソンドハイム作品初体験。
キャストも素敵な人ばかりだから楽しみ〜♪
「意味」が全てじゃないっていうのはわかってるつもり。
特にソンドハイムのように
複雑なリズムだったりメロディーラインだったりすると、
無理に日本語に当てはめてしまえば
原曲の素晴らしさを壊してしまうことの方が多いんだろうって。
それでもやっぱり
「歌詞の内容がわかっていたらもっと・・・」
そう思ってしまう。
例えば「Loving you」っていう言葉ひとつにしても、
どんな人がどんな人を愛しているのか、
どんな境遇、状況で愛しているのか、
それを知っているのと知らないでいるのとでは
全く感じ方が違ってくるもの。
実際、「Marry me a little」だって
ライブでは日本語で聴いたにも関わらず、
実際に作品の中で聴いたら
「え?そーゆー歌だったの???」
って思ったし。(苦笑)
どんな歌にも「ストーリー」があるけど、
特に「ミュージカル」の歌の場合は
全体のストーリーがあっての上で
「その歌」があるわけで。
一度でもその作品を観てから聴くのと、
ただその歌だけを聴くのとでは
全然違う。
「全部」を知りたい、感じたい・・・
そんなに欲張るなら、
英語勉強して
ブロードウェイでもウエストエンドでも行って
片っ端からミュージカル観て来いよ
って話なんだけど。(苦笑)
だからいつも子供たちには言っちゃうのよね。
「英語だけはちゃんとやっておいた方がいいよ。
絶対にできた方が良いから。
ママもちゃんと勉強しておけば良かったって、
ものすごーーーく後悔してるから・・・」
って。
今からだって
勉強しようと思えば、
やる気さえあれば、
決してできないことじゃないはずなんだけど・・・。
はい、自業自得です。(涙)
頭の中で同時通訳ができたなら・・・
「ほんやくコンニャク」が欲しい。
そんなことをけっこう本気で思ってしまう・・・
って、こんな他力本願だからダメなんだな、自分。(苦笑)
2009/06/13 01:45:34

突然ですが、行ってきました。
「女信長」 09.6.10 マチネ @青山劇場
出演者等、公演情報はコチラに。
と、↑見て思った。
「SAMURAI 7」と同じ制作会社なのね。
あ、「すけだち」もだ。
どーりで同じ経緯で・・・。(以下自粛・笑)
黒木メイサさん、綺麗ですね〜。
まだ21歳でしょ?
少し前にちょっと悲しいニュースも聞きましたが。
堂々とした座長っぷりです。
出ずっぱりだし、台詞も多いし。
基本「がなり芝居」なので、
ちょっと咽が心配ではありましたが。
4月には日生劇場で「赤い城 黒い砂」に出演されてたんですよね。
中1ヶ月でこれだけの台詞に立ち回り・・・
やっぱりすごいわ。
一番の目的は「あっきー」の歌声。
基本ストレートなのに、あっきーは歌うって話で。(笑)
これまたすごい。
やっぱりあっきーだわ。←どんな感想だよ(苦笑)
肝心のお話ね。
・・・うーーーん・・・
突拍子も無い設定については、
さほど抵抗はありません。
史実に忠実じゃないと嫌ってわけじゃないし、
そもそも歴史得意じゃないし。(笑)
ただね・・・
「女」の描かれ方がどうにも・・・
「時代」なんだとは思います。
確かに「女」がそうやって扱われてきた時代だったのだろうと。
「自我」は認められず、
「子を産むための道具」とされ、
自分の人生を自分で決めることができなかった、←これは男もそうかな
そんな時代。
でもね、「今」なんですよ。
観ているのは「今」の「女」。
その描かれ方はどうなの?と。
あくまでも私個人の感じたことですので、あしからず。
で、結論。
やっぱり○感○はすごいな〜と。
って、「SAMURAI 7」の時も同じこと書いてたし。(苦笑)
ちなみに同じ演出家さんです、はい。
「エセ外人」なんて、右近さんにしか見えなかったわよ。(爆)←後ろから2列目より観劇
2009/06/10 02:33:37
前回書いた発表会のエンディングでのこと。
出演者の皆さんの紹介が終わったところで
「So Close」の間奏が流れ始めました。
舞台上手の花道から、
この発表会の主催者である先生のご登場です。
さっと先生に歩み寄り舞台の中央までエスコートするのは・・・
もちろんコニタン王子
美しい所作でお辞儀をされる先生。
鳴り止まない拍手の中、舞台には幕が・・・
すると音楽のボリュームが上がり、
舞台上手で幕の前に一人残るコニタン。
も、もしや・・・←心拍数急上昇


♪あなたのいない世界なんて・・・♪
舞台中央に向かって歩きながら、
コニタンが歌い始めました。
正真正銘、「オリジナル」の
「そばにいて」。
まさかここで聴くことができるなんて・・・
ほんの短いバージョンではありましたが、
歌い終えたコニタンが舞台を振り返ると・・・
再び幕が開き
美しいブルーの背景に「END」の文字が浮かび上がっていました。
しばしそれを見つめていたコニタン。
音楽が終わると共に、
微笑みを浮かべながら下手袖へと消えて行きました。
なんて心憎い演出でしょう。
皆さんの粋な計らいに驚いて嬉しくて・・・
涙出ちゃったさ。(ノ_・。)
考えてみると、
まんまオリジナル(要するにカラオケ)の
「そばにいて」を聴いたのは初めて。
これって貴重かも。
ライブではカラオケなんて使わないもんね。(笑)
それに・・・
またしばらくの間、この歌を生で聴くことはできないだろうから。
「こだわりのプログラム」には
なかなか選曲されにくい曲、でしょ?(苦笑)
「オリジナル」なんだけど、
なかなか聴くことができない歌。
やっぱり貴重だわ。(笑)
帰りの車中、
幸せな時間を思い返しながら
MP3の「そばにいて」を繰り返し聴いていると
色んなことが頭に浮かんできて・・・
あぶないあぶない。←寝たフリしてごまかしたけど(笑)
ブログに「ディズニー映画の歌を」って書かれていたから、
もしかしたら・・・ってチェックしてたこと。
君津のZODIライブでご本人からの告知を聞いて、
飛び上がるほど嬉しかったこと。
帰ってすぐに検索したら見つかって、
何度も何度も「試聴」ボタンをクリックしたこと。
CDの発売日前日、ここなら絶対店頭に並んでいるだろうと
日生「ベガーズ」プレビュー公演の前に
山野楽器に走ったこと。←ホントに走った(笑)
CDが並んでいる棚を写メに撮ってから、
ドキドキしながらレジに持って行ったこと。
やっと聴くことができたとき、
嬉しくて嬉しくて涙が止まらなかったこと。
何度も何度も繰り返し聴いては、
「きゅぅ〜ん」ってしちゃったこと。
映画の一般公開の1週間前、
先行上映の最終回に滑り込んだこと。
切なくて美しいシーンと
降り注ぐ大好きな歌声に
感動して涙が溢れたこと。
初めて「生」で「そばにいて」を聴くことができた
「コニタン王子」のディズニーライブのこと。←ちょうど1年前
DVDの最後に出てきたクレジットが嬉しくて、
思わず止めて写メを撮ってしまったこと。←友達も同じことしてた(笑)
YouTubeにアップされているのを見つけて、
これまた嬉しいからみんなに教えちゃったこと。←某所に貼り付け(笑)
悲しくて、苦しくて、辛くて・・・
どうしてもこの歌を聴くことができなかったときのこと。
もう大丈夫、そう思えたから
自分のトコのYouTubeをポチっと・・・
本当に素敵な歌だって
心の底から思ったこと。
でもやっぱりちょっとだけ胸が痛かったこと。
1年とちょっとの間に、
本当に色んなことがあったな〜って。
たった1曲の歌に、
どれだけの思い出が積み重なって行くんだろう。
「歌」ってすごいな。
あらためて、
素敵な「歌」との出会いに感謝。
奇跡としか思えない
「声」との出会いに感謝。
そんなことを想ったハワイからの帰り道・・・
東武野田線車中の40分。(笑)
出演者の皆さんの紹介が終わったところで
「So Close」の間奏が流れ始めました。
舞台上手の花道から、
この発表会の主催者である先生のご登場です。
さっと先生に歩み寄り舞台の中央までエスコートするのは・・・
もちろんコニタン王子

美しい所作でお辞儀をされる先生。
鳴り止まない拍手の中、舞台には幕が・・・
すると音楽のボリュームが上がり、
舞台上手で幕の前に一人残るコニタン。
も、もしや・・・←心拍数急上昇



♪あなたのいない世界なんて・・・♪
舞台中央に向かって歩きながら、
コニタンが歌い始めました。
正真正銘、「オリジナル」の
「そばにいて」。
まさかここで聴くことができるなんて・・・
ほんの短いバージョンではありましたが、
歌い終えたコニタンが舞台を振り返ると・・・
再び幕が開き
美しいブルーの背景に「END」の文字が浮かび上がっていました。
しばしそれを見つめていたコニタン。
音楽が終わると共に、
微笑みを浮かべながら下手袖へと消えて行きました。
なんて心憎い演出でしょう。
皆さんの粋な計らいに驚いて嬉しくて・・・
涙出ちゃったさ。(ノ_・。)
考えてみると、
まんまオリジナル(要するにカラオケ)の
「そばにいて」を聴いたのは初めて。
これって貴重かも。
ライブではカラオケなんて使わないもんね。(笑)
それに・・・
またしばらくの間、この歌を生で聴くことはできないだろうから。
「こだわりのプログラム」には
なかなか選曲されにくい曲、でしょ?(苦笑)
「オリジナル」なんだけど、
なかなか聴くことができない歌。
やっぱり貴重だわ。(笑)
帰りの車中、
幸せな時間を思い返しながら
MP3の「そばにいて」を繰り返し聴いていると
色んなことが頭に浮かんできて・・・
あぶないあぶない。←寝たフリしてごまかしたけど(笑)
ブログに「ディズニー映画の歌を」って書かれていたから、
もしかしたら・・・ってチェックしてたこと。
君津のZODIライブでご本人からの告知を聞いて、
飛び上がるほど嬉しかったこと。
帰ってすぐに検索したら見つかって、
何度も何度も「試聴」ボタンをクリックしたこと。
CDの発売日前日、ここなら絶対店頭に並んでいるだろうと
日生「ベガーズ」プレビュー公演の前に
山野楽器に走ったこと。←ホントに走った(笑)
CDが並んでいる棚を写メに撮ってから、
ドキドキしながらレジに持って行ったこと。
やっと聴くことができたとき、
嬉しくて嬉しくて涙が止まらなかったこと。
何度も何度も繰り返し聴いては、
「きゅぅ〜ん」ってしちゃったこと。
映画の一般公開の1週間前、
先行上映の最終回に滑り込んだこと。
切なくて美しいシーンと
降り注ぐ大好きな歌声に
感動して涙が溢れたこと。
初めて「生」で「そばにいて」を聴くことができた
「コニタン王子」のディズニーライブのこと。←ちょうど1年前
DVDの最後に出てきたクレジットが嬉しくて、
思わず止めて写メを撮ってしまったこと。←友達も同じことしてた(笑)
YouTubeにアップされているのを見つけて、
これまた嬉しいからみんなに教えちゃったこと。←某所に貼り付け(笑)
悲しくて、苦しくて、辛くて・・・
どうしてもこの歌を聴くことができなかったときのこと。
もう大丈夫、そう思えたから
自分のトコのYouTubeをポチっと・・・
本当に素敵な歌だって
心の底から思ったこと。
でもやっぱりちょっとだけ胸が痛かったこと。
1年とちょっとの間に、
本当に色んなことがあったな〜って。
たった1曲の歌に、
どれだけの思い出が積み重なって行くんだろう。
「歌」ってすごいな。
あらためて、
素敵な「歌」との出会いに感謝。
奇跡としか思えない
「声」との出会いに感謝。
そんなことを想ったハワイからの帰り道・・・
東武野田線車中の40分。(笑)
2009/06/09 17:37:43
激しく今さらですが。(苦笑)
まぁ、詳しく書くのは無理なんですよね。
そもそも知ってる曲は1曲もなかったわけで。(除・エンディング)
あくまでも私の覚え書きということで。

Hula Halau Ka Lei Aloha
Happy 10th Anniversarry Hoike 09.5.30 @野田市文化会館大ホール
出演:MMヒマナスターズ
フレディ☆ミヨシ、井上めぐみ、大峯麻友、小西のりゆき
MISAE、栗林緒、関口侑矢、おーいしとものり
プログラムはコニタンブログをご覧ください。←超手抜き
素敵なお写真もアップされていますし♪
とっても楽しかったです♪
ハワイアンなんて聴いたら気持ちよくなって眠くなっちゃうかも・・・
な〜んてちょっと思っていたのですが、
そんな心配はまるで必要ありませんでした。
耳には・・・
心地良いゆったりしたリズム、
楽しく軽快なリズム、
柔らかいウクレレやタヒチアンバンジョーの音、
そしてもちろん皆さんの歌。
そして目には・・・
生き生きとしたダンサーの皆さんの笑顔。
かわいらしいちっちゃなレディたち。
グループごとに揃えられた色とりどりの美しい衣装。
皆さん本当に素敵なんですもの。
眠くなっている暇なんてありません。
バンドの皆さんの演奏&歌は1部と3部〜エンディングでしたが、
2部もしっかり楽しませていただきましたし。
一つだけ残念だったのは・・・
私が会場に着いた時点で、
すでにプログラムは無くなってしまっていたこと。(涙)
聞いてみたところ「有料」だったらしく、
すでに「完売」してしまったとのことでした。
・・・残念・・・(涙)
って、開演ギリに到着した自分が悪いんですけど。(泣)
気を取り直して、ハワイアンなコニタンのことを。
演奏&ダンスが始まってもコニタンの姿は見えず。
更に歌が始まってもコニタンの姿は見えず。
まぁ・・・
立ち位置はすぐわかったけどね。(笑)←なぜ笑う?
数曲終わったところで←プログラムを見てもよくわからず(ゴメンナサイ・汗)
鮮やかなブルーサテンのシャツ姿でコニタン登場♪
「Alo〜〜ha〜〜〜!!!」
声デカっ!(爆)←マイクのボリュームがデカかっただけだってば
え?
コニタンってMC担当なの???
と、まずびっくり。
その後、ちょっと小芝居(笑)もあったりして・・・
やっと「定位置」へ。
コニタン、ノリノリです♪
・・・ちょっとハワイアン通り越しちゃってる?ってくらい。(笑)
まぁ、肝心の歌については書きようがありません。
知らない曲ばっかりなんだもん。(苦笑)
おまけにほとんどの歌が
ハワイ語(っていうのか?)だったりタヒチ語だったりですから。
最初の頃、何だかちょっと不思議な感じがしてました。
「こんなコニタン初めてかも・・・」って思えて。
コニタンのハワイアンを聴くのは初めてなので
当然と言えば当然なんですけど。
私てきに「ずきゅん
」だったのが
コニタンソロの「ピカケ」。
これは英語の歌でした。←たぶん(汗)
曲調もJazzっぽい感じ。
ハスキーなハイトーンヴォイスのコニタン・・・
素敵
あと、いきなり飛びますが
フィナーレでフレディさんと一緒に歌った
「レイ・ピカケ」がと〜っても素敵でした
フレディさんの柔らかくて優しい歌声に、
これまた優しくハモるコニタン。
・・・もちろん上のパートで
とっても心地良いんですよね。
体がフワぁ〜っと軽くなる感じ。
もっともっと聴いていたかったです。
エンディングは賑やかに「ダンシング・クィーン」に乗って
ダンサーの皆さん、講師の皆さんのご紹介。
皆さん本当に生き生きと輝いていらっしゃいます。
「好きなこと」を「仲間」と一緒に。
充実感、達成感、安堵感・・・
そんな素敵な笑顔がいっぱいでした。
と、音楽が変わって・・・
最高のエンディングについては、
次の日記に。(笑)←もったいぶってるわけじゃないのよ
さて、終演後のロビーは溢れんばかりの人・人・人。
出演者の方々、お客さん、スタッフの皆さん、
写真を撮ったりビデオを撮ったり花束を渡したり・・・
ちょっと見回してみましたが、
残念ながらバンドの皆さんのお姿は見えず。(泣)
それも仕方ないですよね。
何と言ってもこの日の「主役」は
今日のために一生懸命練習を積んできた
ダンサーの皆さんですから。
滞在時間3時間。(笑)
幸せなひとときを過ごすことができたハワイを後に、
帰路についたのでありました。
「発表会」というよりも、
立派な「ハワイアン&タヒチアン・ショー」を見せていただいたような感じです。
行って良かった〜♪
ダンサーの皆さま、
スタッフの皆さま、
そしてMMヒマナスターズの皆さま、
楽しい時間をありがとうございました!
またいつか
ハワイアンなコニタンに会えますように
まぁ、詳しく書くのは無理なんですよね。
そもそも知ってる曲は1曲もなかったわけで。(除・エンディング)
あくまでも私の覚え書きということで。

Hula Halau Ka Lei Aloha
Happy 10th Anniversarry Hoike 09.5.30 @野田市文化会館大ホール
出演:MMヒマナスターズ
フレディ☆ミヨシ、井上めぐみ、大峯麻友、小西のりゆき
MISAE、栗林緒、関口侑矢、おーいしとものり
プログラムはコニタンブログをご覧ください。←超手抜き
素敵なお写真もアップされていますし♪
とっても楽しかったです♪
ハワイアンなんて聴いたら気持ちよくなって眠くなっちゃうかも・・・
な〜んてちょっと思っていたのですが、
そんな心配はまるで必要ありませんでした。
耳には・・・
心地良いゆったりしたリズム、
楽しく軽快なリズム、
柔らかいウクレレやタヒチアンバンジョーの音、
そしてもちろん皆さんの歌。
そして目には・・・
生き生きとしたダンサーの皆さんの笑顔。
かわいらしいちっちゃなレディたち。
グループごとに揃えられた色とりどりの美しい衣装。
皆さん本当に素敵なんですもの。
眠くなっている暇なんてありません。
バンドの皆さんの演奏&歌は1部と3部〜エンディングでしたが、
2部もしっかり楽しませていただきましたし。
一つだけ残念だったのは・・・
私が会場に着いた時点で、
すでにプログラムは無くなってしまっていたこと。(涙)
聞いてみたところ「有料」だったらしく、
すでに「完売」してしまったとのことでした。
・・・残念・・・(涙)
って、開演ギリに到着した自分が悪いんですけど。(泣)
気を取り直して、ハワイアンなコニタンのことを。
演奏&ダンスが始まってもコニタンの姿は見えず。
更に歌が始まってもコニタンの姿は見えず。
まぁ・・・
立ち位置はすぐわかったけどね。(笑)←なぜ笑う?
数曲終わったところで←プログラムを見てもよくわからず(ゴメンナサイ・汗)
鮮やかなブルーサテンのシャツ姿でコニタン登場♪
「Alo〜〜ha〜〜〜!!!」
声デカっ!(爆)←マイクのボリュームがデカかっただけだってば
え?
コニタンってMC担当なの???
と、まずびっくり。
その後、ちょっと小芝居(笑)もあったりして・・・
やっと「定位置」へ。
コニタン、ノリノリです♪
・・・ちょっとハワイアン通り越しちゃってる?ってくらい。(笑)
まぁ、肝心の歌については書きようがありません。
知らない曲ばっかりなんだもん。(苦笑)
おまけにほとんどの歌が
ハワイ語(っていうのか?)だったりタヒチ語だったりですから。
最初の頃、何だかちょっと不思議な感じがしてました。
「こんなコニタン初めてかも・・・」って思えて。
コニタンのハワイアンを聴くのは初めてなので
当然と言えば当然なんですけど。
私てきに「ずきゅん
」だったのがコニタンソロの「ピカケ」。
これは英語の歌でした。←たぶん(汗)
曲調もJazzっぽい感じ。
ハスキーなハイトーンヴォイスのコニタン・・・
素敵

あと、いきなり飛びますが
フィナーレでフレディさんと一緒に歌った
「レイ・ピカケ」がと〜っても素敵でした

フレディさんの柔らかくて優しい歌声に、
これまた優しくハモるコニタン。
・・・もちろん上のパートで

とっても心地良いんですよね。
体がフワぁ〜っと軽くなる感じ。
もっともっと聴いていたかったです。
エンディングは賑やかに「ダンシング・クィーン」に乗って
ダンサーの皆さん、講師の皆さんのご紹介。
皆さん本当に生き生きと輝いていらっしゃいます。
「好きなこと」を「仲間」と一緒に。
充実感、達成感、安堵感・・・
そんな素敵な笑顔がいっぱいでした。
と、音楽が変わって・・・
最高のエンディングについては、
次の日記に。(笑)←もったいぶってるわけじゃないのよ
さて、終演後のロビーは溢れんばかりの人・人・人。
出演者の方々、お客さん、スタッフの皆さん、
写真を撮ったりビデオを撮ったり花束を渡したり・・・
ちょっと見回してみましたが、
残念ながらバンドの皆さんのお姿は見えず。(泣)
それも仕方ないですよね。
何と言ってもこの日の「主役」は
今日のために一生懸命練習を積んできた
ダンサーの皆さんですから。
滞在時間3時間。(笑)
幸せなひとときを過ごすことができたハワイを後に、
帰路についたのでありました。
「発表会」というよりも、
立派な「ハワイアン&タヒチアン・ショー」を見せていただいたような感じです。
行って良かった〜♪
ダンサーの皆さま、
スタッフの皆さま、
そしてMMヒマナスターズの皆さま、
楽しい時間をありがとうございました!
またいつか
ハワイアンなコニタンに会えますように

2009/06/07 23:15:07
昨日、予定より一週間ほど早く
一年ぶりの南青山曼荼羅に行ってきました。

杉田アキヒロ&堀越アキラ PLAY GROUND 09.6.6 @南青山曼荼羅
出演:杉田あきひろ(Vo.)、堀越彰(Dr.)、江草啓太(Pf.)、白土庸介(Gt.)
あきひろお兄さんだぁ〜♪←私の第一声(笑)
NHK教育テレビの「おかあさんといっしょ」。
歌のお兄さん&お姉さんといえば、私の場合
上の子=けんたろうお兄さん&あゆみお姉さん
下の子=あきひろお兄さん&りょうこお姉さん
でした。
友人Nさんはあきひろお兄さんの大ファン。
どっぷりあきひろお兄さん世代のお母さんです。
彼女がミュージカルの世界に嵌ったのも、
あきひろお兄さんがきっかけだったとか。
以前からよくそんな話もしてはいたのですが、
今回ひょんなことからトントンと話が進み、
Nさんに連れて行ってもらうことに。
やっぱり一人じゃなかなか行きづらいもので・・・ね。(苦笑)
とっても楽しいライブでした♪
「おかあさんといっしょ」の歌
堀越さんオリジナル
ミュージカルナンバー
1部、2部共にこの三本立て。
いきなりすんごいアレンジの
「バンジョーのジョー」から始まっちゃうし。(爆)
色んな歌を歌ってくれたけど、←どれもかなり凝ったアレンジ
あらためて「おかあさんといっしょ」の歌ってすごいな〜と。
バラエティに富んでいて、素敵な歌がいっぱい。
今回聴いた歌の他にも、たくさんの歌を思い出しました。
我ながらよく覚えてるもんだ。(笑)
今回初めての「堀越彰さん」。
めっちゃカッコいい・・・。(〃▽〃)←ドラマー好き
「あきひろお兄さんを朝夕毎日見ていた」という堀越さん。
「あれ歌って♪って言うと何でも歌ってくれる」
って嬉しそうに話してました。(笑)
あきひろさんに心底惚れ込んでるって感じです。
「あきひろさんと出会って生まれた歌」という
堀越さんのオリジナル曲も素敵でした。←もちろん歌うはあきひろさん
あきひろさんが「僕のルーツ」と言う「ミュージカル」の世界。
中でも影響を受けたのは「ロンドンミュージカル」と。
1部では「CATS」から「ガス〜劇場猫」と「メモリー」を。
2部では「命をあげよう」と「スーパースター」を歌ってくれました。
う〜ん、本当に盛りだくさん。
ある意味すごくこだわっていて、
ある意味何のこだわりもない。
すごく自由なライブ。
アンコールで歌ってくれた
「シアワセ」。
Nさんも私も大好きな歌です。
本当に本当に素敵な歌です。
お母さんって幸せだけど、
けっこう辛い時もあったりします。
悩んだり、落ち込んだり、自己嫌悪に陥ったり、
笑えなくなっちゃったり。
ある日この歌がテレビから流れてきて・・・
「おかあさん」
って言われて涙が溢れました。
「おかあさん」は「シアワセ」なんだって。
「おかあさん」って呼べる人がいる。
それだけで「シアワセ」なんだよ。
そう言ってもらえたような気がしました。
そしてそう思ってくれている子供達がいてくれることを
心から「シアワセ」に思えました。
優しくて、
あったかくて、
あたりまえの「シアワセ」に気付かせてくれる・・・
そんな素敵な歌です。
聴くことができて嬉しかったです。
今回のライブで強く感じたのは、
良い「出会い」っていうのは
本当に幸せだっていうこと。
共演者が自分を理解してくれているっていうのは
何よりも心強いことなんだろうな〜って。
もちろんそれは一方的なものではなくて、
「お互いに」。
お互いの持つ輝きが
お互いを惹きつけて、
より輝いて・・・
とっても素敵なユニットでした。
これからもずっとこの「PLAY GROUND」は続けて行きたいと言うお二人。
ぜひまた聴きたいって思います。
Nさん、連れて行ってくれてありがとう!
また行こうね♪
では、最後に素敵な歌を・・・
YouTube:「シアワセ」 坂田修
一年ぶりの南青山曼荼羅に行ってきました。

杉田アキヒロ&堀越アキラ PLAY GROUND 09.6.6 @南青山曼荼羅
出演:杉田あきひろ(Vo.)、堀越彰(Dr.)、江草啓太(Pf.)、白土庸介(Gt.)
あきひろお兄さんだぁ〜♪←私の第一声(笑)
NHK教育テレビの「おかあさんといっしょ」。
歌のお兄さん&お姉さんといえば、私の場合
上の子=けんたろうお兄さん&あゆみお姉さん
下の子=あきひろお兄さん&りょうこお姉さん
でした。
友人Nさんはあきひろお兄さんの大ファン。
どっぷりあきひろお兄さん世代のお母さんです。
彼女がミュージカルの世界に嵌ったのも、
あきひろお兄さんがきっかけだったとか。
以前からよくそんな話もしてはいたのですが、
今回ひょんなことからトントンと話が進み、
Nさんに連れて行ってもらうことに。
やっぱり一人じゃなかなか行きづらいもので・・・ね。(苦笑)
とっても楽しいライブでした♪
「おかあさんといっしょ」の歌
堀越さんオリジナル
ミュージカルナンバー
1部、2部共にこの三本立て。
いきなりすんごいアレンジの
「バンジョーのジョー」から始まっちゃうし。(爆)
色んな歌を歌ってくれたけど、←どれもかなり凝ったアレンジ
あらためて「おかあさんといっしょ」の歌ってすごいな〜と。
バラエティに富んでいて、素敵な歌がいっぱい。
今回聴いた歌の他にも、たくさんの歌を思い出しました。
我ながらよく覚えてるもんだ。(笑)
今回初めての「堀越彰さん」。
めっちゃカッコいい・・・。(〃▽〃)←ドラマー好き
「あきひろお兄さんを朝夕毎日見ていた」という堀越さん。
「あれ歌って♪って言うと何でも歌ってくれる」
って嬉しそうに話してました。(笑)
あきひろさんに心底惚れ込んでるって感じです。
「あきひろさんと出会って生まれた歌」という
堀越さんのオリジナル曲も素敵でした。←もちろん歌うはあきひろさん
あきひろさんが「僕のルーツ」と言う「ミュージカル」の世界。
中でも影響を受けたのは「ロンドンミュージカル」と。
1部では「CATS」から「ガス〜劇場猫」と「メモリー」を。
2部では「命をあげよう」と「スーパースター」を歌ってくれました。
う〜ん、本当に盛りだくさん。
ある意味すごくこだわっていて、
ある意味何のこだわりもない。
すごく自由なライブ。
アンコールで歌ってくれた
「シアワセ」。
Nさんも私も大好きな歌です。
本当に本当に素敵な歌です。
お母さんって幸せだけど、
けっこう辛い時もあったりします。
悩んだり、落ち込んだり、自己嫌悪に陥ったり、
笑えなくなっちゃったり。
ある日この歌がテレビから流れてきて・・・
「おかあさん」
って言われて涙が溢れました。
「おかあさん」は「シアワセ」なんだって。
「おかあさん」って呼べる人がいる。
それだけで「シアワセ」なんだよ。
そう言ってもらえたような気がしました。
そしてそう思ってくれている子供達がいてくれることを
心から「シアワセ」に思えました。
優しくて、
あったかくて、
あたりまえの「シアワセ」に気付かせてくれる・・・
そんな素敵な歌です。
聴くことができて嬉しかったです。
今回のライブで強く感じたのは、
良い「出会い」っていうのは
本当に幸せだっていうこと。
共演者が自分を理解してくれているっていうのは
何よりも心強いことなんだろうな〜って。
もちろんそれは一方的なものではなくて、
「お互いに」。
お互いの持つ輝きが
お互いを惹きつけて、
より輝いて・・・
とっても素敵なユニットでした。
これからもずっとこの「PLAY GROUND」は続けて行きたいと言うお二人。
ぜひまた聴きたいって思います。
Nさん、連れて行ってくれてありがとう!
また行こうね♪
では、最後に素敵な歌を・・・
YouTube:「シアワセ」 坂田修
2009/06/01 21:03:24
Z席万歳♪(笑)
07年の初演を観たこの作品。
今回の再演も絶対に観ようとは思っていましたが・・・
始まったと思ったら我慢できず、
早速行って参りました。
だって1500円ですよ!1500円!!
これだけ上質の作品を
映画1本の値段で観られるなんて・・・
行かなきゃ損ってもんです。

「夏の夜の夢」 09.5.31 @新国立劇場中ホール
やっぱり大好きです、この作品。
美しい言葉の数々。
シェイクスピア作品ならではの「長台詞」は
それぞれがまるで「一篇の詩」のよう。
頭で考えちゃダメ。←私の場合はね
ギリシャ神話なんて知らない。
難しい(というか馴染みのない?)比喩なんてわからない。
でも、その言葉の響きがなぜだか心地良い。
描き出される人間の「本質」、
それはきっと
昔も今も変わらない。
現実と夢
昼と夜
光と闇
表と裏
最後に語られる
パック役者の台詞。
この世界に携わる人にとってはたまらないものだと思う。
でも私は単なる「観客」
全くの「素人」
なのに何で涙が止まらなくなるんだろう。
「舞台が好き」
「芝居が好き」
「この空間が好き」
そうはっきりと感じたのは
初演の「ベガーズ・オペラ」から。
ここから先は、
完全に私個人の勝手な解釈です。
「観客も作品の一部」
それがジョン・ケアードの演出だったんだと思う。
「ステージサイドシート」や
「客いじり」
については、色んな意見を目に、耳にした。
確かに
「虚構」と「現実」の境目が曖昧になってしまったり、
「勘違い」が生まれてしまったりしたのも事実だと思う。
あまりにも「近く」に感じられてしまうから。
「単なる『客寄せ』のための演出」とか、
「前の方のごく一部の客だけが盛り上がっている」とか、
批判的な感想も多かった。
それを否定できない自分もいる。
でも・・・
私はあの「空間」が大好きだった。
なぜなら
「観客」も「作品」の一部だと感じられたから。
ベガーたちのすぐ近くにいるときも、
遠く2階席にいるときも。
「舞台」が成立するためには
「観客」が必要なんだということ。
「観客」がいて初めて
「舞台」が完成するんだということ。
「観客」=「自分」
「自分」もこの空間の「一部」なんだということを、
ジョンは感じさせてくれた。
嬉しかった。
演じて、伝える側。
観て、感じる側。
お互いのエネルギーの交流。
そこから生まれる新しいエネルギー。
それを感じたくて、私は劇場に足を運ぶ。
芝居を観る。
その空間に身を置き、その空気を感じる。
だからこそこんなにも
パック役者の言葉が心に響くんだと思う。
ありがとう、ジョン・ケアード。
思い上がりの自己満足も甚だしい・・・かな?(苦笑)
それでもやっぱり
私は舞台が好きです。
ただ「観るだけ」しかできなくても・・・ね。
07年の初演を観たこの作品。
今回の再演も絶対に観ようとは思っていましたが・・・
始まったと思ったら我慢できず、
早速行って参りました。
だって1500円ですよ!1500円!!
これだけ上質の作品を
映画1本の値段で観られるなんて・・・
行かなきゃ損ってもんです。

「夏の夜の夢」 09.5.31 @新国立劇場中ホール
やっぱり大好きです、この作品。
美しい言葉の数々。
シェイクスピア作品ならではの「長台詞」は
それぞれがまるで「一篇の詩」のよう。
頭で考えちゃダメ。←私の場合はね
ギリシャ神話なんて知らない。
難しい(というか馴染みのない?)比喩なんてわからない。
でも、その言葉の響きがなぜだか心地良い。
描き出される人間の「本質」、
それはきっと
昔も今も変わらない。
現実と夢
昼と夜
光と闇
表と裏
最後に語られる
パック役者の台詞。
この世界に携わる人にとってはたまらないものだと思う。
でも私は単なる「観客」
全くの「素人」
なのに何で涙が止まらなくなるんだろう。
「舞台が好き」
「芝居が好き」
「この空間が好き」
そうはっきりと感じたのは
初演の「ベガーズ・オペラ」から。
ここから先は、
完全に私個人の勝手な解釈です。
「観客も作品の一部」
それがジョン・ケアードの演出だったんだと思う。
「ステージサイドシート」や
「客いじり」
については、色んな意見を目に、耳にした。
確かに
「虚構」と「現実」の境目が曖昧になってしまったり、
「勘違い」が生まれてしまったりしたのも事実だと思う。
あまりにも「近く」に感じられてしまうから。
「単なる『客寄せ』のための演出」とか、
「前の方のごく一部の客だけが盛り上がっている」とか、
批判的な感想も多かった。
それを否定できない自分もいる。
でも・・・
私はあの「空間」が大好きだった。
なぜなら
「観客」も「作品」の一部だと感じられたから。
ベガーたちのすぐ近くにいるときも、
遠く2階席にいるときも。
「舞台」が成立するためには
「観客」が必要なんだということ。
「観客」がいて初めて
「舞台」が完成するんだということ。
「観客」=「自分」
「自分」もこの空間の「一部」なんだということを、
ジョンは感じさせてくれた。
嬉しかった。
演じて、伝える側。
観て、感じる側。
お互いのエネルギーの交流。
そこから生まれる新しいエネルギー。
それを感じたくて、私は劇場に足を運ぶ。
芝居を観る。
その空間に身を置き、その空気を感じる。
だからこそこんなにも
パック役者の言葉が心に響くんだと思う。
ありがとう、ジョン・ケアード。
思い上がりの自己満足も甚だしい・・・かな?(苦笑)
それでもやっぱり
私は舞台が好きです。
ただ「観るだけ」しかできなくても・・・ね。
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