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2008.12.12 (Fri)

ZODIMUSICA Christmas 第1部~prayer

大変遅くなりましたが・・・(汗;)

クラシックをベースとしながらも、
常にオリジナリティ溢れる新しい音楽を届けてくれるユニット
「ZODIMUSICA」。

今回で5回目を数えるライブは「Christmas」がテーマです
「Christmas」って聞いただけで、
何でこんなにウキウキするんでしょ

でもね、そこはZODIですから。
「当たり前」じゃないChristmas Songsに出会えるはず・・・


クリスマス一色の街を歩き、本日の目的地であるチャペルへ。
081205入り口
きれ~い

中に入ると受付の横で迎えてくれたのは・・・
081205ツリー
プレゼントがいっぱいのツリー

礼拝堂の正面は見事なステンドグラス・・・
なのですが、全景写真を撮りそびれてしまいました。(泣)
なのでその美しさはコニタンブログにてご堪能ください。←他力本願

ステージの全体を2階席から見るとこんな感じ。
081205ステージ
素敵でしょ?

さ、いよいよ開演です


いつものことですが・・・・・長いですよ。(笑)

【More・・・】

ZODIMUSICA concert vol.5
「ZODIMUSICA Christmas」    08.12.5  @シャロンゴスペルチャーチ

出演:ZODIMUSICA
    小西のりゆき(vo)
    KOZI Mukai(vo&per)
    久良知 庸子(vn)
    山崎みのり(vc)
    YUKA(vo&pf&arr)

フォーマルな衣装に身を包んだZODIの皆さんが登場すると、
場内にはため息が・・・

元々クラシックご出身の女性陣。
ドレス姿も様になってます。
演奏会などではこれが普通ですものね。

でも、でも・・・
こんなコニタンは初めて
グレーに黒のラインの入ったヘチマ襟のタキシード姿です。

なんかね・・・
ちょっと「司会者」っぽい気もする。(笑)←失礼

あ、もちろんと~っても素敵ですよん

浩ちゃんも光沢のあるジャケットなのですが・・・
下はジーンズ。

うん、浩ちゃんらしくてこれまた素敵

以下、プログラムはMusic Boxブログよりお借りしました。
ZODIのプロデューサー、YUKAさんによる解説付きです


1st

♪水上の音楽より(ヘンデル/トリオ)

オープニングはバイオリン・チェロ・ピアノの「ピアノトリオ」による演奏。
美しい音色が美しいチャペルに響き渡ります。

「本物の音楽」を「生」で感じられる、贅沢な時間・・・。

♪私を泣かせて下さい(ヘンデル「オペラ・リナルド」より/こうちゃん&YUKA&弦)

以前浩ちゃんのソロで聴かせてくれたこの曲を、
今日はYUKAさんと二人の歌で。

なんて美しいハーモニー・・・
教会という神聖な場所のせいもあるのでしょうか。
とても厳粛な気持ちになります。

ここでご挨拶。
今日はフォーマルなコニタンですが、
やっぱりテンション高いです。←緊張してる?(笑)

確か
「ボーカルと『パーカッション』の小西のりゆきです!」
って言ってたような。

期待しちゃおう~っと

♪インベンションより(バッハ/バイオリン&チェロ)
(2番→8番→再び2番はピアノアレンジ加えて
ピアノ曲のインベンションを弦の音色で
後半ピアノ入ってからはなんだか韓流チックになっとりました)

古典中の古典、バッハも
YUKAさんの手にかかれば・・・

韓流ドラマをほとんど見たことがない私ですが、
「韓流チックになっちゃっいました
っていうYUKAさんの解説にはクスっとしてしまいました。

「次は4曲続けて同じタイトルの曲を・・・」

教会、クリスマス、複数の同じタイトルの曲・・・
と言ったら、あの曲しか思いつかない・・・
と言っても、私がすぐに思い浮かべられるのは2曲だけだけど・・・

♪ここからアベマリア特集♪

♪アベマリア(カッチーニ/こうちゃん&皆)

あ、やっぱり

このアベマリアも 聴いたことがあります。

浩ちゃんの歌声って・・・本当に暖かい。
心の奥に響いてくる、優しい歌声。
そんな浩ちゃんのクラシックを聴くことができるのも
ZODIならでは。
オリジナルやポップスを歌う浩ちゃんとは
また違った魅力です。

そこにYUKAさんとコニタンの声が重なって・・・
「ピッタンコ三人組」のハーモニーを聴くのは、
前回のZODIライブ以来。

・・・幸せ

♪アベマリア(グノー/トリオ 後半はピアノ伴奏は変わらずアレンジバージョンで)

これはとても有名なアベマリア。

これ、高校の音楽の授業で歌いました。
カタカナのラテン語で。(笑)
まだちょっと覚えてるな~。

流れるようなピアノの旋律、
美しい弦の響き・・・
素敵です。

♪アベマリア(シューベルト/コニタン&こうちゃんカホン)

ピアノの前奏から・・・
優しく歌い出すコニタン。

これも有名なアベマリア。
日本語でもよく歌われますよね。
今日はドイツ語(だと思う)で。

途中から浩ちゃんの刻むリズムが加わり、
曲調が変わりました。
ゆったりとしたフォービート。

あぁ・・・
なんだかすごくコニタンらしい。

YUKAさんならではのアレンジですね。

歌いながら、コニタンの表情が穏やかになっていきます。
その歌声から感じるのは・・・

「祈り」

そして

「喜び」と「感謝」

気づいたら涙が溢れていました。
私の中にある「祈り」が
コニタンの歌声に重なって・・・
心が震えているのを感じました。

そう、これがコニタンの歌。

後にYUKAさん曰く、
「カッコいい風」のアレンジだそうです。(笑)

♪アベマリア(マスカーニ「オペラ・カバレリアルスティカーナ」より/皆)

ん???
この曲って・・・
これもアベマリアなの?

有名な「カバレリア・ルスティカーナ」は知ってるけど・・・

途中から三人の歌が入りました。
こんなの初めて。

YUKAさんが解説してくれましたが・・・
ちょっと覚えきれなかったので(汗)調べてみました。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

「アヴェ・マリア(マスカーニ)」は、マスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」の
間奏曲のメロディーに、マッツォーニ が歌詞を付けた歌曲。
「アヴェ・マリア」と言えばシューベルト、グノー、カッチーニの作品が有名だが、
このマスカーニ版も有名歌手のレパートリーとして広く愛好されている。
歌詞の内容は、いわゆる典型的な祈祷文ではなく、イタリア語のオリジナルで、
苦しみの中で聖母マリアに慈悲を求める信者の悲痛な叫びが描かれている。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

はい、お勉強になりますね。(笑)

とても美しい弦の旋律に、
三人の美しいハーモニーが重なって・・・

これぞZODIならではのアレンジ。
素晴らしかったです。

もう一部最後の曲と。

上手にいたコニタンが「パーカッション」を担当するために下手側へ移動。
手に「鈴」を持ってスタンバイ。

そう、クリスマスですものね

♪ZODIAC(YUKAオリジナル→Christmasバージョン/トリオ&コニタンが鈴担当)

オリジナル曲も、今夜はChristmasバージョンにアレンジされて。
本当に素敵な曲なんです。
言葉では伝えられないのが残念でなりません。


会場の都合上、休憩は短めとのこと。←確か7分(笑)
2部へと続きます・・・
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